皆さんご無沙汰しております、たかはしです。

年末を迎え皆さん多忙な日々を過ごしているかと思いますが、トレードの調子はいかがでしょうか?


と挨拶はこれくらいにしておいて、以前からお伝えしていたキャッシュバックトレードについて、いい加減報告しないといけない時期になっているので、現状をお伝えしておきます。

キャッシュバックトレードにかんして何もしてないと思われても嫌なので、まずはバックテストの結果を見て下さい。

12/21~12/26までのバックテスト結果です。

色々悩み試行錯誤しているところですが、コレの仕様と言い訳を簡単に説明しておきたいと思います。


ストップレベル

まず、MT4の仕様ではストップレベルというのがありまして、現在地から5PIPS程度離さないと指値注文ができません。

しかし、このストップレベルについてはプログラムでどうにでもなる(1PIPSで決済も可能)のですが、あまりレートが近すぎるといい結果が出ませんでした。

なので、損切りを10PIPS程度で設定しています。


エントリー基準

相場の7割程度はボックス相場と言われており、スキャルピングではトレンドを制するよりボックス相場を制する方が利益を得るチャンスが多いと考えています。

今回のEAはボックス相場の逆張りロジックで実装しようとしています。
※副産物として順張りバージョンも検討中です。

シグナルが出た時点より10PIPS程度上下に余裕をみて成行注文では無く指値注文(制限時間30分)でエントリーを行います。

成り行きで注文を出しても良いのですが、どうもストップ幅が狭いといい結果がでないので、試行錯誤の結果であり、今後変更する可能性はあります。


利確と損切り

利確値は儲けておらず、全てトレール注文でストップロスに引っ掛けるようにしています。

注文時にストップレートだけ設定しておき、有利な方へ動けば損切りラインを有利な方向へ変更していく感じで、利確も損切りも出来るだけ有利な方向へ引っ張っていくスタンスです。


エントリー数

シグナルを絞っていますので注文数が少なくなります。

バックテストの結果を診てもらうとわかると思うのですが、ほとんどが注文キャンセルとなっていて、実際に執行されている注文はかなり少ないです。

テスト期間をこの一週間で実施していますが、トレード数が52となっています。

まぁ、損をあまり出さずにキャッシュバックを狙えるので、枚数でカバーすれば問題ありませんが、本来想定していた注文数より少なくなっているので、キャッシュバックを狙うトレードとしてはまだ実用レベルではないなという段階です。


課題

出来るだけ損を出さずに、あわよくばプラスの収益となり1日最低50回のトレードを行うEAを目指しているので、まだまだ課題が残っています。

この逆張りEAとは別に順張りEAと並行稼動させて1日50回という手もあるのですが、はじめからあれこれ手を広げると一向に作業が進まないので、今は逆張りEAを完成させようとしています。

個人的に12月にガッツリ作業をしようと思っていたけど、思いの外本業が忙しくて中々作業に時間を避けなかったので、大幅にEA完成が遅れておりますが、とりあえず現状を報告しないとまずいなと思いましたので、中途半端な状況では有りますが、いったんこんな感じで報告させていただきました。


リスケジュール

実は来週から正月休みを2週間ほどゲットできたので、今までの遅れをここで取り戻そうと思っています。

本当は今月中に完成させ、フォワードテストを経て希望者様に配布したかったのですが、まだ渡せる状況ではないので、もう少し待って頂くことになりそうです。

楽しみにしておられる方も居らっしゃるのは重々承知のうえですが、中途半端なものを渡すわけにもいかないので、すいませんがもうしばらくお待ち下さい・・・

ブログでフォワードテストを公開しだしたら、公開の日が近いと思って下さい。


申し訳ありませんが、今後とも宜しくお願いします。


追伸
今年はまだ終わってませんので、がんばっていますw

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