こんにちは、たかはしです。


今までキャッシュバックトレードについて色々書いてきました。


その時々で思う事や報告などをバラバラに書いてきたので、見返した時にとても分かりにくい状態となっていました(;´∀`)


という訳で、今回はキャッシュバックトレードについて整理したいと思います。


過去の内容と重複しまくりますが、あちこち見ないで済むと思いますので。


キャッシュバックトレードとは


キャッシュバックトレード(スクエア)

開発者

キャッシュバックトレードとはFX取引に関するあれこれのたかはしが作成したMT4のインジケーターです。


今はもうやっていませんが、僕は以前プログラマー兼システムエンジニアでした。


あまりに過酷すぎて辞めましたが、今になってあの時の経験が生きてくるなんてあの時は思いもしませんでしたw


開発に至った経緯

思うように利益が伸びない時期、ふとした瞬間にキャッシュバックの存在に気付き、試験的に50枚のエントリーを数回ほぼ同値撤退で行って見たところ、結構な額のキャッシュバックが発生しているではありませんか!


コレをきっかけにキャッシュバックで十分稼いでいける事に気づきました。


同値撤退程度のトレードを続ける事が出来れば半永久的にキャッシュバックを受け取り続ける事が理論上可能なんです。


流石に1日中チャートに張り付いて同値撤退トレードを繰り返すのは無理があるので、コレをシステム化してしまおうと思った事が始まりでした。


1トレードのキャッシュバック額

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基本的にはエントリーから決済までの取引が完了した時点で発生します。


1ドル120円換算で1万通貨の取引完了で、キャッシュバックのリベート率が0.6PIPSのXMの場合だと、1万通貨で72円のキャッシュバックが発生して、0.75PIPSのFXDDの場合だと90円のキャッシュバックとなります。


1,000通貨の取引なら上記の10分の1だし、10万通貨なら上記の10倍です。


なお、各FX業者により諸条件が儲けられている様です。


他の業者について詳しくは分かりませんが、XMではこの様な条件が儲けられています。

  • 5分未満の短期トレードは対象外
  • 残高がなくポイントだけでトレードした場合は対象外

どの業者も似たような感じだろうなと思っておりますが、各業者の諸条件は追々調べていこうと思っています。


キャッシュバックトレードの性質と成績

キャッシュバックトレードはナンピンに近い感じでトレードを繰り広げます。


EAのパラメータで最大取引数量という設定値を儲けており、その数量分でエントリーを行います。


例えば最大数量が100の設定ならば100回エントリーを行うという仕組みです。


この時、1,000通貨の運用ならば最大で10万通貨のポジションを持っているのと同じことになります。


そして、利確についてですが、コレもパラメータで設定します。


複数のエントリー全体でその指定ポイントに達した場合に1ポジション毎に決済をします。


例えば、100ポジション保有している中で利確を10としている場合、100ポジションの損益合計が+10PIPSに達した時点で1個ずつ決済処理をかけていきます。


もちろんクローズ処理をしている中でも相場は動き続けておりますので、厳密には10PIPSで利確は出来ないかもしれません。


保有ポジション数が多ければ多いほど決済処理に時間がかかりますので、利確値はあくまで目安としてお考え下さい。


あと、全体的に性質について説明すると、このEAは利確値に達しない間エントリーをひたすら行い続けます


比較的さくっと利確出来る時も多いですが、場合によっては長時間ポジションをホールドし続ける事もあります。


この時、最大数量分のポジションを保有していた場合、追加エントリーが出来ないので、相場が戻ってくる事を祈るしか手はありません(TдT)


今までのバックテストで分かっている範囲ですが、過去1年間で戻ってこなかったのは1回だけでした。


投入額が多ければ多いほどシステムは安定しますが、現実的に数百万円を投入できる人はいないと思います。


最悪の場合、このパターンに捕まった場合は強制ロスカットとなる可能性が高いので、あまり多くの資金を取引口座に置いておくのはオススメしていません。


年間のバックテストについて

詳細はコチラの記事を御覧ください。


利益とかお金の話なども書いていますので、是非参照下さい。


収益源について

トレードの利益とキャッシュバックサイトからのキャッシュバックの二本柱です。


可能な限り取引口座へは資金を置いておいて欲しい所なのですが、皆さんそれぞれ事情がありますので、そのへんはお任せで。


なので、メインの収益源はキャッシュバックサイトからのキャッシュバックとなります。


キャッシュバックサイトの仕組み

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なぜキャッシュバックが発生するのか?というメカニズムについてですが、コレには簡単なカラクリがあります。


取引業者にユーザーを多く提供して、取引をしてもらう事で、キャッシュバックサイトへ取引業者から取引手数料(スプレッド)の一部をキャッシュバックサイトへ還元しているのです。


その還元されたキャッシュバック額の殆どをユーザーに還元しているのがキャッシュバックサイトの仕組みです。


もちろん少しだけ利益を徴収しているので、その利益だけで運営しているわけなのです。


EAの受取方法について

キャッシュバックトレードEAは下記のキャッシュバックサイトから口座開設して頂き、その口座で取引をして頂ける場合にのみ無料で配布させて頂いております。


個人的にはFinalCashBackへ登録してもらえると管理面から助かるのですが、まぁどこも似たようなリベート率なのでお好きな所でどうぞ。
※過去に上記キャッシュバックサイトへ登録している場合、再登録は不可能との事でしたので、そのような場合は僕の方へ連絡を頂けますでしょうか。


手順的には上記キャッシュバックサイトへユーザー登録をして、取引口座を開設した後で口座の認証を行って下さい。


要はすぐに取引ができる状態まで準備を進めて貰う必要がありますが、この時点でお金が一切かかりませんので、ご安心下さい。


登録がチョット面倒なだけですw


その状態まで準備が出来れば登録したニックネームやその人を特定できるような情報をコチラから僕の方までお知らせ下さい。


ここまで進めてもらえれば、僕の方で条件確認してメールにて配布という形を取らせて頂きます。


こんな感じで問い合わせて貰えればわかりやすくて助かります。


登録したキャッシュバックサイトの名前:○○○○○
登録したメールアドレス:○○○○○
登録したIDやニックネーム:○○○○○


最低限これだけの情報を頂ければなんとか管理できますので、お手数ですがよろしくお願いします。


稼働環境について

稼働にはレンタルサーバーのご利用をオススメしています。


詳細はコチラの記事を参照下さい。


稼働時の注意点について

米雇用統計などの超大型指標を向ける場合は出来るだけEAを停止させて欲しいと思っています。


このEAは一度に大きい利益を取りに行くタイプのEAではないので、指標は邪魔者でしかありません。


わざわざ指標時に勝負をしなくても他のタイミングで沢山トレードしてくれますので、リスクしかない指標時での勝負は避けるようにして下さい。


流石に全ての指標を避けるのは面倒なので、最低限米雇用統計だけでもEAを停止させて下さい。


なお、停止させるときはノーポジション状態で停止するようにして下さい。


運悪くポジションを保有した状態で雇用統計を迎える場合は同枚数の逆ポジションで両建てするなどの策をとってリスクを回避し、その後両建てポジションを決済して下さい。


ですので、ポジションを保有した状態で大型指標を迎えると色々面倒なことがありますので、当日はノーポジションであることを確認した後、できるだけ早い時間からEAを停止させたほうが安全だと思います。


何が言いたいのかと言うと、微益を求めて大損する可能性がある相場での勝負は避けて下さいという事です



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