ポンドルが相変わらず無茶苦茶な動きをしております週末の金曜日、いかがお過ごしでしょうか(´Д`)

今回は、年始からの値幅をボックスにしてみて線を引きながら分析してみました。

まずは、画像をご覧下さい。
※ちっちゃくてごめんなさいw

今年の値動き



まず、4/17が年始以来の高値を付けていますので、そのタイミングでチャートを見ている人はブレイクしたように見えてしまいますよね。

そして、その高値をタッチした後一直線に年始安値を目指す動きをしているのが、今日の値動きです。

まず、ボックスで囲んだ範囲が大まかな今年(2018年)の値動きです。

去年からの価格で考えるとまだまだ高値圏で推移していますが、上限下限を見極めて銭を引くと画像のようなボックス(レンジ)が見えてきます。

安いときに(レンジ下限)買って、高いときに(レンジ上限)で売ると面白いくらい稼げるのがレンジ相場です。

そして、今現在レンジ下限に突入してる段階です。

今回の下落は一直線に下落しておりますので、結構な勢いがありますが、レンジ下限を明確に突き抜けるまでは、まだまだレンジ下限での買いが有効な戦略だと考えています。

画像にもあります通り、騙しからの下落はHFの仕業でしょうし、指標などは起爆剤に利用されるだけなので、一気に進めたい方向へ進んでしまうのがポンドの特徴です。

CCIのライントレードがやはり有効

GFF氏の手法であるRSIにトレンドラインを引く手法を真似て僕はCCIで同じような分析をしています。

まず、CCI100近辺での買い支えが確認出来ます。

ピンク色のラインがCCIに引いた短期トレンドラインです。

一度ブレイクするとしばらくその方向に推移しますので、分析としてはやはり有効であるように思えます。

そして、中期というか長期というか短期よりも長い目線のトレンドラインも平行して引いておくと、売りやすいポイントも気のせいか見えてくる気がします(´・ω・`)

もっと正確に分析出来る人なら、騙しゾーンでのCCI水平線を引いてみると、価格が上昇しているのに、前回のCCIラインを超えていないことが分かりますので、だましを回避できるかもしれませんが、ほとんどの人が引っかかるポイントですので、ここは引っかかっても仕方ありません。

だって、ブレイクしたように見えるし、テクニカルも一度はブレイクサインが出ていますので・・・

騙されたことを直ぐに認めて損切りドテン出来た人が、今回のトレンドの勝者になれます。

今後の動きに注意

とりあえず、レンジ下限には間違いありませんが、CCI的に100ラインを一気に下抜けましたので、次に目指すのは-100ラインとなります。

もちろん0ライン付近で停滞する可能性もありますが、CCIを信じるなら下落する確率の方が高いように思えますので、お試しショートを仕込んでも良いんじゃ無いのかなと思っています。

CCIが100付近で停滞するようであれば、買い戦略も良いでしょうが、ちょっと売り圧力が強いので、強い者には巻かれる方が身のためでしょう(´∀`)

GW前の週末に大きく動いて儲けた人も損した人も多いでしょうが、一度落ち着いて分析してみるのも面白いのでお勧めです!

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