FXの世界には各注文の事を次のように呼ぶ事があります。

  • 買いエントリー:ロング(長期保有)
  • 売りエントリー:ショート(短期保有)
買いエントリーは長期保有する物として、売りエントリーは短気保有する物としてこういう呼び方をするそうです。

これは結構当てはまる事が多くて、上昇トレンドはじわじわ長期に続く事が多く、下落トレンドは短期で終わる事が多いです。
あくまで期間だけの話で、値幅は状況に応じてよく動きます。

例えば、3日かけてロング相場が形成されていても、1日のショート相場で逆転する事もよくあります。

名は体を表すではありませんが、そうである事が体感として多いです。

ですので、買いエントリーは長期的に保有する事を前提としてエントリーし、
売りエントリーは短期売買として考えた方がうまく立ち回れる可能性が高いでしょう。

短期売買のショートはハイリスクハイリターンでトレードの刺激が半端ないですが、
刺激を求めてトレードしだすと、大きく負け込む事が多くなるので、長くFXを続けようとしている方は、ロング専門の方が良いでしょう。

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