最近ではFXは手近なものになりました、インターネットを開くと必ずFXの広告が目に入ります、

その中から選んでも良いでしょうし、少し検索をして見ればFX業者比較と言って色々な項目の比較がされています、そんな項目の中で是非知っておいてもらいたいのがスプレッドです。

色々ある中で損益に一番影響してくる項目がスプレッドです、インターネットを介するFX取引においては取引手数料はほとんどの業者が取っていません、手数料が掛る業者では誰も取引しないからです、代わりに業者の利益となるのがこのスプレッドなのですが、業者により取引通貨ペアによりかなり開きが有ります。

スプレッドとは通貨ペアの売り価格と買い価格の差額ですが、国内では1番馴染み易い米ドル/円の場合1通貨ペアで約1銭です、1通貨だとこの金額ですが取引単位は一般的に1万通貨からです、1銭の1万倍は100円になり売りでも買いで1回の取引で100円を業者に払っていることになります、業者によってこの1銭が安いところで0.5銭になります、そうすると1回の取引で50円、1銭の業者とは50円の差が出てきますが、10回だと500円、100回だと5,000円と膨らんできます、又取引単位を増やしてもそれに比例して増えてゆきます、1通貨だと1銭と0.5銭の差ですが取引額と取引回数によって無視できない数字になるのです。

米ドル/円は約1銭でしたが、他の通貨ペアでは2銭や5銭と増えてゆきます、それに伴い業者間の差も大きくなります、先ずスプレッドのレベルを確認することは利益を出すうえで非常に重要なことなのです。

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