こんばんは、たかはしです。

えー、今週の値動きにまんまとハマってしまい、大損している最中です(;´∀`)

ドル円の異常な買い支えで非常に変な動きになって翻弄されています。

と、こういう状況にならないためにも、今回は主要なチャートパターンを復讐しておきたいと思います。

これらの他にもパターンは色々ありますが、今回は割愛します。

ボックス(レンジ)相場


価格の上下幅はありますが、大体いつもこの形です。

サポート・レジスタンスやピボットで意識されるレートに到達すると反発し、一定の価格感で行ったり来たりし、方向感のない相場となります。

レンジ上限で売り、レンジ下限で買う逆張りスキャルピングに適したチャートパターンです。

しかし、いつまでもレンジの中に収まるわけがなく、いつかはレンジをブレイクして新しい方向へと進みだす時が必ず来ます。

スキャルピングを行う場合、ブレイクの恐怖に怯えながらストップを浅めに設定してトレードするようにしなくてはいけません。

なお、勝手にブレイク期待を抱き、レンジ上限で買いレンジ下限で売ると含み損を長い間抱えるはめになるので気をつけましょう。

上昇トレンド


上下しながら一方方向へ向かって推移していきます。

順張りでトレンド方向についていくことで大きな利益を得ることが可能です。

相場は順張りでトレンドに追従するのが一番良いとされています。

枚数、レバレッジを極力抑え、押し目を拾いながらポジションを構築し長期的に利益を出すのが一般的です。

押し目というのは、上昇トレンド中の小さい下落が、レンドラインやサポートされている移動平均線にタッチした時点で買い注文を行う方法です。

トレンドの終了を見極めるのが難しいので、欲張らず満足する利益を確保できたら、細かく決済して追従するなど、やり方は色々とあります。

下降トレンド


上昇トレンドと基本的に同じで、上昇トレンドの逆で考えて頂ければ大丈夫です。

しかし、上昇トレンドは比較的ゆっくり長期間に渡り継続しますが、下降トレンドは短期間で一気に下落します。

同じトレンドではありますが、性質が異なることを頭の片隅にでも置いておいて下さい。

まとめ

その他にも三角保ち合いなど、様々なパターンがありますが、大きく分けてこの3個ですかね。

なお、日本政府の経済対策の関係で円安になりやすく、円高になると介入、買い支えなどを行い、何としてでも円高を阻止しようとする動きが見受けられます。

俗に口先介入ともいわれ、財務大臣などの発言で円安に誘導したりしますので、現段階でどちらに相場が動きやすいかというと円安に動きやすい状態が数年続いています。

トランプ政権に代わってから、今後のトレンドが注目されていますが、今の所どちらを目指すのかはハッキリとわからない状態です。

レンジは短期逆張りスキャルピングで欲張らず細かく何度も利確、トレンドは順張りで追従が基本スタイルとなります。

相場を経験すればするほど、天井ロングや底ショートを掴みやすくなりますので、初心を忘れないようにしっかり復讐しながら上達していきましょう!

はぁ、お金が減ります( ;∀;)

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