こんばんは、たかはしです。

今回は移動平均線のシフトについて説明させてもらいます。

移動平均線のシフト値にマイナスを設定することで移動平均は左にずれ、プラスを設定すると右にずれ、±0で左右へのずれはありません。



画像の移動平均線のシフト値は「マイナス5」で設定していますので、左に5個ずれています。

移動平均線をシフトさせて何が嬉しいのか?

移動平均線を移動させて何か得をするのかというと、使う人次第で得もするし損もします。

何のためにシフトさせてまで移動平均線を表示させるのか?

そもそも、移動平均線というのは価格の推移を平均化させただけの線です。

それ以上でもそれ以下でもなく、ただの平均した線です(´∀`*)

価格がその線の上にあるから買い圧力が強い、下にあるから弱い、線で反発するとかを見たりするんですね。

また、短期の移動平均線、中期の移動平均線のゴールデンクロスで買い圧力が強いとか、弱いとかトレーダーはそういう見方をします。

で、その線を右や左に動かすとどうなのか?

左にずらした移動平均線によく似たものでいえば、一目均衡表の遅行線です。

遅行線はその線より価格が上にあるのか、下にあるのかを見て相場の強弱を測るために使われます。

移動平均線を左に動かすことで、そういう使い方をする人もいます。

移動平均線を右に動かすと・・・何か感じることはありますか?

やはり同じように相場の強弱を測るために使いますが、使い方はその人次第と言ったところでしょうか(;^ω^)



上記は移動平均を左に10個ずらしたものと、右に10個ずらしたものです。

何か感じることはありますか?

難しいですよね(;´Д`)

下記は移動平均線とずらした場合の値を表にまとめたものです。

あなたにいいアイデアが生まれますように!



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