同僚: あっ!あの人気のテレビ番組、今日録画予約するの忘れちゃった。

女性: その番組って、たしか平日のお昼に放送してる番組よね。

同僚: そうなのよ。仕事で見れないからいつも忘れずに予約していたのに。今日は特に面白そうだったから、すごく楽しみにしていたのに残念だな。ところで、FXって平日や祝日24時間取引出来るのはいいけど、私たちみたいな会社員は、特に平日の昼に注文取引出来ないのって、何だか不公平よね。

女性: 知らないの?FXにも、証券会社によって名称は変わるかもしれないけど、IFO注文といって平日の昼も夜も関係なく売買注文の予約が出来るのよ。

同僚: そうなんだ!でもそれって、どうやって注文するの?テレビ番組みたいに、何時から何時までって感じ?

女性: 例えば、米ドル/日本円でレートが100円になったら買い注文、そして101円まで上がったら決済して下さいって感じで設定出来るのよ。もちろん、思惑が外れて損が拡大しないように、損切りも設定出来るわ。

同僚: すごく便利だね。これを利用すれば、私たちでも忙しい時間帯に取引が出来るのね。チャートを見る時間なんてないから助かるし、損切決済も出来るんだったら安心してデイトレード出来るわね。

女性: でも予約注文したからといって、そのままほったらかしにしたら駄目よ。指標発表等のイベントやサプライズが発生したら、いくら損切りしていても、その設定値を飛び越えて、予想以上の損切り決済、もしくはロスカットされることもあるわ。つまり、資金が一気になくなってしまう恐れがあるの。

同僚: 取引している通貨ペアに関連性の高い、急な変動がありそうな大きな指標の発表の時間は、必ずチェックしておく必要があるんだね。気をつけようっと!

女性: それじゃあ、今夜一緒に私の部屋でご飯食べない?

同僚: えっ、いいけど急にどうしたの?

女性: あなたが、いつもあの番組見てるって言ってたから、私も気になって録っておいたのよ。一緒に見ましょう。

同僚: 素敵っ!愛してるわ!

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