女性: そうそう。こないだ、久々に緑が丘のパンケーキのお店に行ったのよ。

友人: あのログハウスで雰囲気は良いところ?穴場よね、静かで落ち着いてて。

女性: それが着いた時には、たくさん行列が出来ていたのよ。急に繁盛しているらしいの。

友人: えー本当に!?どうしてかしら。

女性: どうやら、新しいパティシエを何人か雇ったらしくて、レシピにすごい細かいらしいの。しかもフランスの有名なパティシエから直々に学んだから、その作り方をそっくりそのまま、まるで鏡で映したかのように再現しているらしいのよ。でも、それだけでお店の人気ってここまで変わるのね。ところで、さっきからあのパソコンから、何度も音が聞こえるけど何かしてるの?

友人: これ?FXのシストレをやってるのよ。簡単にいえば、自動売買システムかな。

女性: 自動売買?何もしてないのに勝手にFXの取引をしてるってこと?

友人: そう。自分で取引しちゃうと、マイナスに行ってもいつか戻るって期待して、なかなか損切りできなくて。

女性: なるほどねー。逆に買っている時もまだイケるって思って決済出来ない訳ね。

友人: そうなの。感情だけにつられると損するのよ。確率統計的に高いデータの通りに、細かくきちんとやっていけば、大きく負ける事はないのよ。そして、プロトレーダーの手法を取り入れたトレードを鏡のように再現出来るから、ミラートレードと言われてるの。

女性: あら、どこかのパティシエさんみたいだわ。でもパソコンの電源は付けたままじゃないと駄目なのかしら?

友人: 大丈夫よ。VPS機能という、パソコンの電源を切っていてもシステム稼働する事ができるから。それに相場に合わせて、セミオートや手動にも切り替える事が出来るから安心ってわけ。それに、ストラテジーといって取引するスタイルというか手法が数百種類以上あるのよ。これも厳しい審査を通った、いわば選りすぐりのトレーダーを好きに決める事が出来るの。

女性: つまり、そのお店で言う、イケメンパティシエ選び放題って訳ね。楽しそう!

友人: イケメンかどうかは知らないけどね。

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