FXの取引は、インターネット内で行うことができます。

また平日であれば、24時間どの時間帯でも取引することが可能です。

このような特徴から、誰にでも参加することはできます。

FXは小額の資金から多くのリターンを得ることができ、的を得れば大きな利益を得ることのできる投資商品です。

しかし思惑通りに行かないときは、それなりの損失が出てしまいます。

FX取引と長く付き合っていくと、損失が出ることは誰にでもあることです。

1回の取引に固執するあまり、損失を拡大してしまうケースがあります。

例えば含み損のポジションを持っていて、追加の注文を出すとします。

その時点では、注文レートの平均値は回復します。

しかしその後のことは、どうなるかはわかりません。

回復すれば追加注文した効果がありますが、逆の展開になるとさらに損失が拡大してしまいます。

そうなってしまうと、心理的に損切り決済をしにくくなります。

決済をしようか迷っている状態が長く続くと、強制的にロスカットされてしまうということになりかねません。

このようなことになると、損失を取り戻すのに労力を使うことになり、精神的にもかなり厳しくなります。

このような悪循環を回避する方法として、思惑通りに行かないときはすぐにポジションを決済します。

この行為が、損失を認めるということになります。損失を認めるというのは簡単ではありません。

この損失を次回以降の取引に活かすには、反省するところは反省をして、次の取引に引きずらないようにすることが大事です。

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