FXをするかバイナリオプションをするかは、個人の性格によって向き不向きがあります。
結論から言うと両方共稼ぐことが出来ます。

例えば、トレードに使えるお金が10万円あり、利益として一日1万円が欲しいとします。
FXの場合、10万円で1万円を稼ぐのは現実問題なかなか難しいです。
特に、国内業者の場合レバレッジが25倍なので、更に難しいです。

国内業者で例に挙げれると、10万円だとドル円を2万通貨しか保有できません。
2万通貨で1万円の利益を獲得するためには、50PIPS必要です。
上手にスキャルピングできれば1日で50PIPS獲得することも可能ですが、なかなか難しい話です。

しかし、バイナリプションならどうでしょう。
還元率が60%の場合でも、2万円購入してトレードが成功した場合、30秒バイナリがある業者なら一瞬で稼ぐことが出来ます。

また、トレードに使えるお金が1000万円あり、1日利益として100万円欲しい場合は話が別です。
もちろんバイナリオプションでも可能ですが、FXならスワップやスイングと言う手も出てきます。
バイナリプションはハイリスクハイリターンが売りです。
大きい金額を一気に失う恐れがあるので、FXでコツコツ稼ぐほうがリスクが少なくうまく資産運用が出来るでしょう。

つまり、小銭を稼ぐならバイナリプションで、大金を稼ぐならFXという風に使い分けるのがいいのではないでしょうか。
軍資金が少ないうちはバイナリプションで軍資金を増やし、ある程度たまったらFXという風にシフトとするという感じですね。

資金に対して、時間効率を考える事で資産運用が可能となります。

下記にざっくりとした各説明を書きましたので、理解できていない人は目を通しておいて下さい。
ざっくりしすぎているので、わからないことがあればgoogle先生に聞いて下さい。


FX編

FXで稼ぐ一般的なスタイルは大きく分類して「スイング」「スワップ」「スキャルピング」の3つになります。
利益の作り方は、購入レートと決済レートの差分が利益となります。
もちろん、エントリーと逆行している場合は損失となります。
クロス円の場合、1万通貨で1PIPSで100円の損益となります。
スワップについては下記参照。

スイング

ある程度資金に余裕があり、ゆっくり利益を取れれば良いような人はこちらのスタイルがお勧めです。
しっかり相場を分析して長期に渡りじっくり投資がしたい人向けですね。
いわゆるトレンドに乗っかるスタイルで、スイング派はアベノミクスのトレンドに乗った人が多いのではないのでしょうか?
この方法は、数あるFXのトレードスタイルのうち、リスクが比較的低い部類に入ります。
低レバレッジで運用するので、日々の値動きに翻弄される事も少ないです。

スワップ

値動きに翻弄されず、ただスワップだけを目的にポジションを構成します。
いかに安い時に仕込めるかが大事ですが、数年〜数十年間に渡り、ポジションを保有することで、値動きの損失をスワップが大きくカバーしてくれるのが魅力です。
長期に渡りポジションを保有するのでスイング派と似ていますが、根本的に利益の取り方に違いがあります。
スワップはトレードする通貨ペア間の金利を積み重ねて運用するスタイルです。

スキャルピング

短期でトレードを繰り返す「スキャルピング」という手法が有ります。
数分単位でトレードを完結させる手法です。
一般的にこの手法は逆張りが有利とされており、ボックス相場で効果を発揮します。
数PIPSを細かく獲得し、利益を積み重ねていきます。


バイナリオプション編

バイナリオプションはたくさんの取引ルールがあります。
ここでは一般的はルールで説明します。

トレードが成功した場合は、購入代金の65〜100%が還元されます。
トレードに失敗した場合は、購入代金自体が戻ってきません。
また、100%還元の業者の場合、一定のスプレッド間に収まった場合はトレード失敗となるルールを採用している場合があります。
※ルールによっては300%の場合もあります。

リターンが70%の場合、1万円購入してトレード成功した場合、購入代金の1万円と利益の7千円が獲得できます。
失敗した場合は購入代金の1万円が無くなります。

ハイ・ロー

エントリー時点のレートが終了時点のレートより高いか低いかを決めてトレードします。

ワンタッチ

想定レートを一回でもタッチすればトレード成功となります。

レンジ

一定の期間中、決められたレンジ間で推移するか、レンジ外になるかを決めてトレードします。

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