店員: お待たせしました!白子の天ぷら定食と生しらすの三食丼です。

友人: この時期は、魚が美味しいよな!そういや、この間彼女の両親も含めて皆で釣りに行ったんだ。けれど、全然釣れなくていいとこ見せられなかったよ。

男性: あらら、せっかくのアピールチャンスだったのにな。もちろん、満潮干潮の時間帯は外したんだよな?

友人: 何だそれ。だって魚は海にいつでもいるんだから,何時に釣っても一緒だろ?

男性: お前、それくらい調べて行けよ。魚は、餌を食べるから釣れるんだろ。その餌になるゴカイとかは、潮の流れに乗って移動するから、魚も活発になる。逆に、満潮干潮のピーク時は潮が全く動かないから、釣りにならないんだ。

友人: そうだったのか、知らなかったよ!釣りにも釣れやすい時間帯っていうのがあるんだな。

男性: もちろん、釣れるスポットを調べるのも大事だぞ。FXも釣りに例えると分かりやすいと思うよ。デイトレードは、チャートに動きがあった方が利益が出やすいだろ?まさに潮の流れに似ているよね。

友人: たしか世界各地の為替市場が開かれている時間帯が、チャートは活発に動くんだったよな。でもFXって24時間開いてるんじゃなかったっけ。

男性: 一般的に、世界的に取引が多いロンドン市場とニューヨーク市場がオープンしている時間帯が、活発だと言われているんだよ。

友人: じゃあ、その2つの市場が開いている時間が重なる、夜22時からが一番活発なんだ。

男性: その通り!ただし冬時間になると、23時からだから注意しないとね。それから、取引している通貨ペアも気にする必要があるよ。例えば、ユーロの場合は、ヨーロッパ市場がオープンする夕方16時から18時までが活発になりやすいんだ。もちろん、円での取引がほとんどだと思うから、日本市場の場合は朝9時から11時も要チェックだ。

友人: なるほど、釣りで言う満潮干潮時間がFXにも存在するんだな。ありがとう!これでバッチリだ。よーし、次こそは目指せ、30pips!

男性: あれ、釣りはどうするんだよ?!

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