副業としてFXデイトレードを行っていると、どうしても限られた時間でしか出来なかったり、すぐに儲けを出したいという焦りから、つい根拠のないトレードを繰り返しがちです。

 

勝ちたい、もちろん負けたくない。

 

そういう心理は当然誰しもがあるものです。

 

しかしながら、そこまで勝利に貪欲であるが故に、見たくもない、聞きたくもない単語が世の中に存在します。

 

それは「負け」という言葉。

 

そこであなたに質問がございます。

 

「あなたにとって、FXでの負けとは何ですか?」

 

答え方は人それぞれだと思いますが、一つだけ明確なのは、資金が減る事だと思います。

 

でも、それはいつの時点でのことなのでしょうか。

 

これから行うエントリーの結果ですか?それとも、1ヶ月後のことですか?

 

この質問に、明確に答えられない人がほとんどだと言われています。

 

FXはスプレッドがあるように、必ず損からスタートします。

 

では最初から負けでしょうか?

 

そうではないですよね。

 

どなたでも、この時くらいにいくらになってたらいいな、という期待はあるはずです。

 

しかし、その為のスケジューリングを行わない方のほとんどが、残念ながら市場から退場となっています。

 
「スケジュール」つまり予算に応じた、余裕ある取引数量を設定して、予定の回数分のトレードをきちんと心がけることで、あと何回負ける事が出来るかという予定表です。

 
3回連続負けが続くと、あなたは何が間違えているのか、何が足りないのか考えるでしょう。

 

そして10回中6回勝つ事が出来たら、これが儲けとなります。

 

自信がないときは、それを20回や30回に増やせば良いのです。

 

ただし、資金は増やしてはいけません。

 

私たちは、負けるのを恐れ、考えないように、その単語すら見たくない位、「勝ち」に貪欲です。

 

それが人間であり、FXをやるきっかけ、そして成功する為に必要不可欠です。

 

しかし、FXは勝つこと以上に、途中での資金の追加、つまり追証せずに、ちゃんと予算内で負けきる事も大事なことです。

 

負け方の極意を知る事で、自然と必勝法が身に付くことが、理論上出来るのです。

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