こんばんは、たかはしです。


今回は、FXに興味を持っている人向けの内容となります。


僕からすると当たり前である知識というのが、初心者にとってはとても難しく感じる事があるかもしれないので、その辺をピックアップしてみます。


その前に伝えたい事があります。


それは、全てを理解するのは不可能であり、非効率です。


取引に対して臆病であることはトレーダーにとっていい素質ではありますが、知識不足から来る不安からトレードに恐怖を感じてしまっては良いトレードが出来ません。


はじめから全てを理解するのは不可能ですし、現在の僕でも分からない事なんて沢山あります。


また、知識があるからといって勝てるというわけでも無いシビアな世界であることをご理解いただきたい。


という訳で、最低限抑えておいた方が良いキーワードだけお伝えしておきます。


では、初めましょう。


①為替変動する要因

為替変動の要因は複雑に絡まっていますので、一概にこれだ!と言うことが出来ないのですが、主に各国の経済実需や、世界情勢、株式などの投資で変動しています。


経済実需というのは、純粋にその国の輸入や輸出などで、自国の通貨価値が変動するためです。


世界情勢とかはニュースを見ていればある程度分かりますが、テロや災害などの影響をモロに受けます。


株式売買も実は為替変動する要因になっています。


個人の売買はほとんど影響ありませんが、大口の当以下やヘッジファンドのまとまった取引が行われると一気に動き出すことがあります。


これらの事象が複雑に絡まって値動きが構成されています。


その他にも要因はありますが、とりあえず今回は割愛します。


興味がある人は調べてくださいね。


②為替変動しやすい時間帯

下記の画像は主要国の株式市場がオープンしている時間をまとめたものです。

pic1 ソース:外為どっとコム



株式による為替変動は、トレードの根拠となりますので、トレードする国の株価を意識したほうが良いです。


短期トレーダー(デイトレ)の場合は、この時間というのがかなり重要になってきます。


ロンドン市場〜ニューヨーク市場が一番活発になり一気に為替変動したりしますので、要チェックです!


③世界各国の経済状況を計る指数

経済指標というキーワードでWEBで検索すれば誰でも簡単に閲覧することが出来ます。


ちなみに僕はヤフーのを見ています。


世界の指数は、事前に発表が決まっていて、定時になると発表されます。


米雇用統計やFOMCや、各国の政策金利などが値動きが激しく乱高下します。


発表と同時にレートが飛んだりトレンドが出来たり、誰もその値動きを予測することなんて出来ないので、重要な経済指標が発表される時はエントリーをしないようにするのが無難です。


乱高下に巻き込まれて大事な資金を失うのは馬鹿らしいですからね(;^ω^)


④トレンドとレンジ

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トレンドに乗れれば大きい利益を期待できますが、早々簡単に発生するような現象ではありません。


相場の殆どは7〜8割程度はレンジ相場です。


トレンドと言うのはひたすら一方方向へ進んでいく現象で、アベノミクスとかが有名で分かりやすいかと思います。


一方レンジ相場と言うのは同じ範囲を行ったり来たりする相場です。


レンジ相場で高値買いや安値売りをしてしまうと悲惨で、殆どが損切りを余儀なくされます( ;∀;)


今がレンジなのかトレンドなのかを判断できる力は付けたほうが良いでしょう。


もちろん簡単な話ではありませんが、あなたの勝率を高める鍵となるはずです。


⑤自分に合ったスタイルを見つける

自分は長期的にポジションを保有するスタイルなのか?


短期売買を何度も繰り返して薄い利益を積み重ねていくタイプなのか?



トレンド狙いなのか、レンジ狙いなのか?


まずは自分でこれを理解しましょう。


そうすることで自分のトレードパターンが出来上がってきます。


1回のエントリーでどれくらいの利益を求めて、どれくらい損失を確定させることができるのかというバランスで大方決まってくるのでしょうが、要はこれくらいの期間にどれだけお金が欲しいかですね。


焦らなくても相場は逃げませんし、毎日オープンしています。


細かく取引を行うスキャルピングというトレードスタイルが確立されていますが、これはポジポジ病になる可能性が高いので、オススメはしません。


僕はポジポジ病ですがw


じっとその時が来るのを待ち続けるトレードでもいいし、崩れるポイントを予測して指し値を刺しておくというトレードでもいい。


自分に負担が少なく、じっくりと楽しめて長期間付き合って行けるようなスタイルで無いと、そもそも続きませんし、お金を失うことが多くなるはずです。


なので、自分はこういうトレーダーだと説明できるくらい明確にしておいた方がよいかもしれませんね。

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