こんばんは、たかはしです。


先ほどの記事に引き続きテクニカル編です。

テクニカルにこだわり出すとキリがありません。

なので、テクニカルは極力シンプルな方が良いとされていますし、僕も下記に書いたテクニカル以外はほとんど利用していません。


とは言えMACDなど有名なテクニカルもあるので、興味がある人はバンバン調べて実践して確認してみてください!


ローソク足

テクニカルというか、チャートの基本形です。

陽線が連続で出ているとか、ジリジリ一方方向へ動く力が強いとかローソクの実体の大小やヒゲとかをみています。


酒田五法とかもある位、ローソク足もかなり奥が深くて、誰かと心理合戦をしているような気分になる時もあります。


何れにせよチャートはすべての事象を含んでおりますので、チャートの値動きが全てです。


もちろん騙し(反対方向へ誘い込む値動き)とかもありますが、きちんと損切りで対処していけばなんとかなります。


移動平均線

各種テクニカルのベースとなっているくらい王道なテクニカルです。


移動平均線とは指定した期間を平均化した線で今現在のレートが平均より上か下かを判断するのに遣います。


また、複数の期間を組み合わせてゴールデンクロスやデッドクロスとして使うのも有効です。


移動平均線でキッチリ反発したり、移動平均線にそって動いていく場合もありますので、その時々で移動平均線とレートがどのような動きをしているかをよく見ると法則性がある動きをしている時が結構あります。


そういう法則を見つけて数回確認できれば、その法則にしたがってエントリーするというのも立派なトレード根拠となりますので、ぜひお試し下さい。



サポート・レジスタンス

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実は僕が一番好きなテクニカルはこれです。


一定ラインで反発するポイントをちゃんと見て、そのポイントが機能しているかもチェックします。


ちゃんと機能しているようなら、反発した流れに乗ることで底値近くで買えたり、高値近くで売れたりできますので。


たまに、レンジブレイクという現象が発生します。


今まで守っていた抵抗線がぶち抜かれる時ですね。


一度ぶち抜かれると、結構な値幅が出ることが多いので、ぜひとも狙いたい現象です。


レンジブレイクを狙っていくには、やはり抵抗ポイントで逆張りを仕掛けて、ストップロス設定をしっかり入れておくこと。


相場というのはレンジ相場になることが多いので、抵抗ポイントで逆張りを仕掛けてもストップさえ入れておけば致命傷となることは少ないです。


万が一ストップ設定に引っかかっても、ドテン売買でブレイク下方向へ付いていくだけで、大きい利益を狙うことが出来ます。


なんせ、人間心理がもろに出るテクニカルなので、見ていてとても分かりやすいです。


絶対にそのポイントを通過させたくない人達と、何が何でもそのポイントを通過したい人達が戦っている横でチョロチョロ動き回る僕。


パターンにハマれば面白いくらいに勝てるので個人的にはオススメです。

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