こんばんは、たかはしです。


時が経つのは早いもので、2015年も残すところ後1ヶ月となってしまいました。


2015年のトレードはいい結果となりましたでしょうか?


僕のトレードは散々なものでしたけど、キャッシュバックトレードという面白い武器を発見できたので、いい方向に進んでいると思いたいです。


アメリカの利上げ


さて、来月は以前から噂されていた利上げが実施されるかどうかが注目ポイントとなります。


年末のビッグイベントとしては申し分ないくらいの破壊力ですねw


利上げの条件として雇用状況というのが明確にされていたのですが、その条件はクリアーしてそうな数字が発表されています。


スクリーンショット 2015-11-27 21.06.06

リアルタイムで見ていましけど、先月発表の雇用者数の増加は凄まじかったですね。




もう利上げを強行する前提の数値捏造としか思えないくらいの数字が発表されました。


根拠はないけど、コレ捏造だと思いますw


この雇用統計の結果によって利上げ実施が濃厚となり、12月に発表されるかどうかが世界的にも個人的にも注目ポイントとなります。


年末年始のドル円相場予想


ここから書く事は、僕が勝手に思う事なのでスルーしてもらっても構いません。


と言うのは、とある友人と年末年始のドル円相場と利上げやテロを含めた話をしていたので、その話をメモとして残そうと思ったのです。


この話をメモ書きしておけば、予想通りに動いた時にドヤ顔できるからねw


では、勝手な予想を書いていきます。


まず、前提としてドル円相場は天井を迎えています。


とてもじゃないけど、125円を超えることはできない。


更にこのニュースが個人的に引っかかっています。


インタビュー:アベノミクスは失敗、必要なのは円高=サクソバンクCIO

今まで散々アベノミクスと言って株価とドル円相場を引っ張ってきたアベノミクスが失敗したと本人が言っているのですね。


では暴落するのかというと、そうではなく、ゆるやかに落ちていくんじゃないのかなと思っています。


①雇用統計がトリガー


そのトリガーとなるのが次回の雇用統計です。

前回のの数字を利上げの材料として捏造したと仮定すると、次回は捏造する必要がないのかと思います。

よって、普通の数字に収まるはずです。

一気に暴落とは行きませんが、50PIPS程度の下げから始まり数日に渡り数円落ちる可能性があると僕は読んでいます。

もちろん、根拠はありませんが、次回雇用統計の結果が悪い場合はこのようなシナリオもあると思っている人が居るという事です。


②ヘッジファンドがトリガー


もう一つ考えられるのがヘッジファンドの大胆な仕掛けです。


ヘッジファンドは少し早い目に冬休みに入ると言われています。


なので、早ければ12月初旬から仕掛けてきて中旬には手仕舞いして冬休みに入るかもしれませんので、この頃に大きな仕掛けがあるかもしれません。


アメリカの利上げ期待によって今までジリジリドル円相場は上昇してきました。


そして、下がっても不死鳥のように何度でも蘇る強いドル円。


ISISのテロにも屈しない強いドル円。


さらに利上げが濃厚である今、誰もがドル円は下がらないと思い始めている今。


そう、今がヘッジファンド的には狙い目に間違いないので注意して下さい。


ちょっと下がってもドル円は必ず戻るであろうと信じている人が多いので、ストップを入れていないドル円ロンガーも多いと思います。


まとめ

長々と根拠の無いことを書いてしまいましたが、これは友人にドヤ顔をするための準備ですw


このまま上昇を続けていき130円に到達するかもしれませんし、110円になるかもしれません。


いずれにせよ相場というものは人の嫌がる方向へと進む嫌なやつであることを忘れないで下さい。


思うように動かないのが相場であり、反対の反対をついてくるのも相場です。


投資は余裕資金で行い、人の意見に流されず自分の意見を持って公開のないトレードを行って下さい。


そして、ストップは必ず入れるようにして下さい。


今日はこの辺で失礼しますw

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