こんばんは、たかはしです。


FXのマイナスを回収できるまでは贅沢をしないと決めてから、かれこれ数年が経過しました。


去年は一度回収できたので、手応えはあったものの調子に乗り、またマイナス圏に突入して反省をしております(´;ω;`)


実は今、家族旅行に来ています(´∀`*)


贅沢といえば贅沢なのですが、今年は正月休みがかなり長いので、流石に暇だし家族サービスも何年もした記憶が無いので、1回位良いか?って感じで激安旅行に来ております!


湯快リゾートってご存知ですか?


この時期に、バイキング食事が2回、温泉入りたい放題、1泊で7,500なんですw


さっき、海の見える露天風呂から夕焼けが沈むのを見届けようと思って1時間ほど入浴していてのぼせそうになりました(;´∀`)


いつもはチャートばっかり見ているのに、波、夕焼け、揺れる木とかを見ていて、なんだか自然に癒やされました(=´Д`=)ゞ


たまには旅行ってのも気分転換になって良いものですね(´∀`*)


嫌われ者のナンピン君



この手法って昔からマーチンゲールとセットで扱われていて結構嫌われ者ですw


でも、結構使う手法なんですよね〜。


例えば120円のロングを持って2円逆行されて118円になったとした場合、損失は200PIPSです。


118円で同枚数の買い注文を追加した場合、損益分岐点は119円になります。


120円まで戻ってくるのを待たなくても良いので、押し目を拾えれば120円まで戻った場合にしっかりと利益が生まれてきます。


ナンピン買いせずに、120円まで待つのが本当は良いのでしょうが、時間がかかりすぎるので機会損失となる可能性がありますし、損してる時間が長引けば精神的にも良くないので、マイナスポジションは出来るだけ早く消しにかかりたいと僕は思っています。


なによりトレードの幅が広がります。


まず、大前提として日足とか4時間足とかで大きいトレンドを確認しておき、そのトレンド方向へエントリーします。


エントリータイミングは押し目とか前日安値付近とかで買うのが理想的ですが、押し目待ちに押し目なしという状況もありえますので、自信と余力があるならすぐにでもエントリーしたいと思うのがトレーダーの性です。


①、③、⑤で買うのは高値買いとなり、天井ロングとなる可能性がありますので、ハイレバトレーダーは出来るだけ避けたい所です。


ポンド円ならそのまま押し目もなく上昇することが多いので、大丈夫な場合が多いですが、ドル円でこのポイントで買うのは出来るだけやめておいたほうが賢明です。


②、④、⑥は押し目買いとなるポイントなので、落ちた所で根拠を持って買えればトレンド方向へ流れる可能性が非常に高いですので、もっともスタンダードな買い方ではないかと思います。


しかし、いつまでも一方向に動き続けるということはあり得なくて、いつかは反転してしまいますので、その時は前週安値更新とか基準を持ってしっかり損切りする勇気も大事です。


僕は低レバでトレードする時は大体50PIPS間隔で反転確認を探りながら、成り行きでナンピンを入れます。


例えば③のポイントから④のポイントで停滞や反発が確認できて、50PIPS程度の損失が確定している場合は迷わずナンピンします。


その後②のポイントまで行く可能性もありますが、50PIPS以上離れないと次のナンピンは入れません。


たとえそこで反転仕掛けていたとしても入れません。


ナンピンを入れ続けることは購入枚数も上がってくるので、リスクが高まりますので、ナンピンは多くても3回程度までに抑えたいと思っていますし、大体2回目で成功することが多いので、結構僕の中で勝率が高い手法ではあります(;^ω^)


で、損益分岐点を少し超えて微益になった所でとりあえず全部のポジションを解消して休憩と反省をする。


損益分岐点を超えて利益が出始めたからと言ってポジションを持ち続けてしまうときっちり痛い目にあいますw


損失を早期に回収できただけ幸せと思って全決済しましょう!


ナンピンしなければいけないほど逆行されてしまった初回のエントリー精度についてしっかり反省する。


僕はハイレバトレーダーなので、初回エントリーから50PIPS逆行されるとだいたい死にますので、逆行のないエントリーを心がけています。


とは言うものの、今まで何度も失敗していますので、最近ではレバを下げてある程度余力を持ったトレードをしていて、ナンピンの精度も上がってきていますw


毎回ピンポイントでエントリーできれば大金持ちになっています(゚ロ゚


なので、ナンピンのリスクもきちんと理解した上で押し目をきっちり拾う技術を持って対応すれば、今まで以上に損切り回数が減ると思うんです。


食わず嫌いで嫌われ続けてきたナンピン君の良さに、今一度向き合ってみませんか?w

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