こんばんは、たかはしです。

ドル円がついに111円を突破しました。

セルインメイの迷信とアナリストの迷言に惑わされた人多いんじゃ無いですか・・・?

特にアナリストの迷言についてですが、僕は「ドル円」で検索後に表示されるドル円関連のニュースで判断しています。

今月の前半は100円割れがなんたらって記事を見かけましたし、今日で言えばドル円113円が云々って書いていましたので、この上昇はそれほど強くないのかもしれませんw

今回は、相場の主役が誰なのかを読み解く練習として、今日の相場を使って復習してみたいと思います。

そんなことは分かっているよ!と思い込んでいても、実は客観的に分析できていない事が多いので、自分を含めて復習です(´∀`)

まずは、今日のチャート「ドル円」「ポンドドル」「ポンド円」です。

個人的にポンドが好きなので、分析もポンドです。

上の画像と下の表をマッピングして見て下さい。

①ドル買い円売り④ドル買い円売り⑦ドル買い円買い
②ポンド売りドル買い⑤ドル買いポンド買い⑧ポンド売りドル買い
③ポンド売り円売り⑥ポンド買い円売り⑨ポンド売り円買い

画像1つめの四角は単純にドル買いの動きです。

ドル買いによりドル円は上昇、ポンドドルは下落しています。

ポンド円に関してはドル円の上昇により円売りが起きていますが、ポンドドルの下落に相殺されて股裂きとなりヨコヨコとなっています。

画像2つめの四角は円売りの動きです。

円売りなのでドル円とポンド円が上昇していますが、ポンドドルが蚊帳の外です。

画像3つめの四角はポンド売りの動きです。

ドル円がほぼ無風状態であることと、ポンドドルとポンド円が下落しているのでそういう分析になります。

この時点で纏めてみると、ドルが強いという状況です。

ドルが弱まったと判断するには、ドル円だけでは役不足であり、ポンドドルの上昇が判断材料となります。

もし、ポンドドルが上昇反転するのであれば、ポンド円も上昇すると考える人が多いと思いますが、ドル円と股裂きになる可能性もあるので、注意が必要です。

ドル円はまだ弱まっていないので、押し目買い戦略が有効です。

ポンドは依然として中途半端な状態ですが、ポンド買い円売りとなればポンド円のスーパーロング。

ポンド買いドル売りとなればポンドドルのスーパーロングという戦略が考えられます。

今の段階ではドルが主役ですので、ポンドドル、ユーロドルの動きをチェックして主役を判断し、ローリスクで追従しましょう!

※これから騙し的な動きも出てきますので、ストップはちょっと広めた方が良いかもしれません。


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