ナンピンの何が悪いかというと、追撃でエントリーした際に、維持率がグッと下がり、ロスカットが近づいてしまうことです。


FXに詳しい人なら維持率とかロスカットの計算は手慣れたものだとは思うのですが、どうしても計算が苦手な人ってのはいてると思いますので、今回は証拠金計算の維持率について説明します。
※多分計算はあっていると思いますが、あくまで目安ですので多少の誤差はご了承ください。


維持率の計算方法

現在の評価残高÷必要証拠金の金額×100=証拠金維持率が算出できます。


例えば、レバレッジ500倍、10万円の口座残高でドル円を1万通貨(必要証拠金2,350円)保有していたとします。


この場合、評価残高(10万円)÷必要証拠金の金額(2,350円)×100=4255%となります。


ここから1万円の損失が出た場合は、評価残高(9万円)÷必要証拠金の金額(2,350円)×100=3830%となります。
※厳密に計算すると通貨安になると証拠金も安くなりますが、計算は一律2,350で統一


という感じになります。


だから何?と思う人のために、下記表を用意してみました。





業者ごとに強制ロスカット執行率が異なりますが、この表でリスクがどんな感じに推移していくのかが分かって貰えるのかな?と思います。


ナンピンの可能性と恐ろしさも合わせて見直してみてください。


ハイレバ業者との組み合わせ




今のドル円(117.5)を国内業者で1万通貨保有しようとすると、約47,000円必要です。


しかし、上記バナーの様な業者を使って1万通貨保有すると、約2,350円で可能です。


余力をそこまで必要としないトレードが出来るのなら少ない証拠金で勝負できるし、損失も限定できます。


もちろん余力は多い方がナンピンとか出せる引き出しが多くなるので、取引の幅も余裕もできますが、今の御時世まとまったお金を自由に使える人のほうが少ないはずです。


なにより証拠金維持率が圧倒的に高い状態でスタート出来ることがメリットであります。


それとゼロカットシステムにより入金額以上の損失は発生しないので、資金コントロールが国内より容易になります。


大暴落の噂が日に日に強くなってきている気がしますが、あるとすれば1/20前後なのかな?


国内業者で追証を受けた経験がある人は、コレを機に追証なしの海外業者でリスクをチャンスに変えてみませんか?(´∀`*)

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