今回はレバレッジ・国内業者海外業者に関する記事を書きます。

2013年9月現在、国内業者のレバレッジは規制されて25倍です。
以前は国内でも400倍はあったのですが、破産者が多くなってきたため、規制されたそうです。

上記のことから、ハイレバレッジは「悪の根源」のような扱いを受けておりますが、
私はそうは思いません。

要はレバレッジをコントロールさえできれば低資金でも十分トレードは可能であるためです。

例えば、レバレッジを効かせる事でどういうことになるか、下記に説明します。
※一例を取り上げますので、国内業者は「DMM FX」海外業者は「XeMarkets」で説明します。

 国内(DMM FX)海外(XeMarkets)
追証ありなし
必要証拠金(1万通貨)
ドル円:100円として
40,000円1,126円
入金時ボーナス付与なしあり
レバレッジ25倍888倍
コスト(スプレッド)
ドル円の場合

0.3PIPS

2.5PIPS
10万円で保有できる取引数量2万通貨88万通貨


 

細かい諸条件は、リンクを貼っていますので、サイトで直接確認して下さい。

 

必要証拠金の計算式は次の例通りです。
(例)
レート × 購入数量 ÷ レバレッジ=1万通貨に必要な証拠金
国内:100円 × 1万通貨 ÷  25倍=40,000円
海外:100円 × 1万通貨 ÷ 888倍=1,126円

 

主に、国内業者はスキャルピングで低コストを活かして、
海外業者はレバレッジを活かしてスイングや、指標で一発逆転ギャンブルトレード用として使い分けるのが良いかと思います。

また、巷で噂になっております「海外業者の出金処理」についてですが、
噂では、出金できない、手続きに時間がかかり過ぎる。

など聞きますが、上記業者では出金もスムーズにできるし、
3営業日以内には出金されています。

海外業者ということで、日本語が通じないので、不安だと思う方がよくいらっしゃいますが、日本語でのサポートも受けられますので、何も心配ありません。

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