レンジ戦略

チャートってずっと見ていると反発ポイントが見えてきます


前回反発したポイントで今回も反発するのか、右肩上がりで反発するのか右肩下がりで反発するのかは分かりませんが、不思議なもので一定の基準を持ってきっちり反発します。


大体は水平ラインで反発する事が多いですが(ΦωΦ)。


直近で2回反発したポイントを確認できると、3回目の反発を狙いやすくなりますので、チャンスが来るまでハイエナのようにじっと待ちます。


スキャルパーとしては反発ポイントが飯の種なのでとても重要なポイントです。


1個のポジションを鬼ホールドしても良いのですが、やっぱり反発を狙うなりした方が遊べますし、短期的には稼ぎやすいです。


仮に、今エントリーして100PIPS狙うとなるとそれなりに時間がかかることが予想できるし、反転してく可能性だってある。


でも、考え方を変えればレンジ相場でも反発狙いで回数を稼げれば100PIPSなんて結構早く貯まるものです。


なんせ20PIPSの反発を5回取れば100PIPSですからね〜。


もちろん毎回反発狙いが成功するわけではありませんが、少なくともポジションをホールドして機会損失するよりかは資金効率も良いかと思っています。


レンジからブレイクアウトした時は潔く損切りしてドテンでトレンドについてくだけで、損切り分は結構早い段階で回収できますしね。


ブレイクアウト戦略

ブレイクアウトホヤホヤの時は、そのトレンドに付いて行って大丈夫なことが多いです。


少なくともブレイクしてから1時間はジリジリ継続します。


レンジから脱出しきれていないと判断を誤って失敗することもありますが、ブレイクホヤホヤの時ってチャートにヒントが出てるので、結構簡単に発見出来るんです。


ポンド系で例えるなら、ポンド円かポンドドルかユーロポンドのどれかが先に大きくブレイクアウトします。


その後、ドル円や他クロス円の値動きをみてブレイク方向に動き出したなら何も考えずに、トレンドについてくだけでOKです。


やはり、ポンドドルやユーロポンドが一気に動き出すことが多いので、比較的安心してブレイクしたという判断が可能です。


あと、これは感覚的なことなので、あまり参考になるかは分かりませんが、僕の中で小トレンド、中トレンド、大トレンドがあります。


小トレンドは50PIPS程度の波が一気に来て、その後戻っていくやつで、結局はレンジに収まる感じです。


中トレンドは100PPS程度一気に来て、30PIPS程度の反発を何度か繰り返しながらトレンド方向へ進んでいくやつです。


これは比較的押し目や戻り売りがし易いので、結構取りやすいお勧めです。


大トレンドは、ある程度長期的な目線で見なければわからないんですが、中トレンドの集合体と考えてもらえればよいです。


デイトレでトレードすることが多いのなら、中トレンドを狙っていくのが手堅くて面白いと僕は思っています。

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