オーストラリア利下げ

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こんばんは、たかはしです。


本日はオーストラリアの利下げがありましたが、すごい勢いで利下げを繰り返しています。


うーん、コレはもうだめなのかも知れないね・・・


指標ラッシュ

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今週というか、月初は大型指標ラッシュが続きます。


大きな流れが出やすい反面乱高下したりもするので、ハイレバトレーダーは死ぬ週ですw


ドル円も100割れ直前まで迫ってきているし、オーストラリアの金利も最安値更新中ですし、リーマンショック以上のショックがいつ来てもおかしくない状態です。


一方、日銀が何やら小細工をしているようですが、焼け石に水になるかもしれませんね( ;∀;)


GPIFは年金確保を再優先に考えて、これ以上国民の年金を溶かさないで欲しいです。


米雇用統計

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金曜日には米雇用統計もありますが、捏造結果を出してくる可能性が高いし、何かにつけて利上げを匂わしてくるので、個人的にあまり興味がありません。


先月も壮大な仕掛けで超アルゴ発動しましたし、なんかアメリカの利上げを餌にHFが暴れる予感しかありませんw


前回の雇用統計近辺のレートまできっちり戻ってきているし、やっぱり下落基調であることは間違いなさそうですね〜・・・


イギリス政策金利

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やはり、個人的に一番興味が有るのはイギリスの利下げですね。


ブレクジット以降の期間で考えられた政策金利となるので、現段階で利下げ予想が優勢ではありますが、コレを鵜呑みにするかどうかという所ですね。


カーニーはポンド安を望んでいるらしいのですが、世界的に利下げがポンド安要因として考えられるか、ポンド高要因として捉えられるかは今のイギリスは何でもありなので、どうなるかさっぱり分かりませんw


金利が現状維持だった場合もどうなるか分かりませんし、唯一可能性が高い事といえば、悪乗りHFが仕掛けてくるだろうし、様子見というか今週はトレードしないほうがきっと安全だと思っています。


こちらのサイトがカーニー発言をまとめてくれてたので抜粋して紹介します。

・カーニー英中銀(BOE)総裁「BOEは恐らく夏にかけて政策を緩和しなければならない」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「しばらくの間不確実性が高いままである可能性」「英国から他の国へ波及するリスクがある」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BREXITに関する不透明性が経済に影響」「将来の計画は他の計画次第となる」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「経済の見通しは悪化した」「9月末まで流動性措置を継続」「経済見通しは7月14日の会合で示す」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BREXITの決定は主要な体制変更につながる」「英国は変化に耐えられる」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BOEは役目を果たす」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「8月に英中銀の完全な見通しが出る」「BOEは経済への不透明なショックに挑んでいる」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「緩和は政策金利だけではなく、一定範囲の手段がある」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BOEは経済への不確実なショックに対応している」「BOEはBREXITの潜在的なリスクの識別する作業をしている」




[2016-07-22][NP+2.0 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP +0.0]
・カーニー英中銀(BOE)総裁「世界経済の回復力が実証された」

[2016-07-18][NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP -0.1]
・英中銀のカーニー総裁は、訪問先のカナダで、9月に中国で開かれるG20首脳会議では環境に優しいプロジェクトの実施に向けた資金調達が主要議題の1つとして取り上げられるとの見方を示した。

[2016-07-13][NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP -0.1]
・カーニーBOE総裁がルー米財務長官と水曜日に会談と報じた。
・カーニー英中銀総裁「景気見通しが悪化すれば、金融政策委員会(MPC)の判断で政策対応を行う可能性は常にある」

[2016-07-12][NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.0]
・カーニー英中銀(BOE)総裁「リスク環境は変化しており、不確実性が増した状況にある」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「先月の国民投票を前に英中銀が受けた批判の一部はあらゆる意味において異常なものだった」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「ポンドの下落は英経済の調整を支援」「ポンドの水準は投資家のリスクに対する反応を表わす」「ポンドの水準はこれらの状況で助力」

[2016-07-05][NP-4.0 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.0]
・カーニー英中銀(BOE)総裁「ポンドの下落は輸出業者の支えになる」「BOEは英国を支援するために必要なあらゆる措置をとるだろう」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「マイナス金利の導入は、逆効果の結果をもたらす可能性がある」「BOEは他の中央銀行と緊密に連絡をとっている」

[2016-07-01][NP-3.8 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BOEは恐らく夏にかけて政策を緩和しなければならない」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「しばらくの間不確実性が高いままである可能性」「英国から他の国へ波及するリスクがある」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BREXITに関する不透明性が経済に影響」「将来の計画は他の計画次第となる」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「経済の見通しは悪化した」「9月末まで流動性措置を継続」「経済見通しは7月14日の会合で示す」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BREXITの決定は主要な体制変更につながる」「英国は変化に耐えられる」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BOEは役目を果たす」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「8月に英中銀の完全な見通しが出る」「BOEは経済への不透明なショックに挑んでいる」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「緩和は政策金利だけではなく、一定範囲の手段がある」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BOEは経済への不確実なショックに対応している」「BOEはBREXITの潜在的なリスクの識別する作業をしている」

[2016-06-30][NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.0]
・英中銀のカーニー総裁は、現地時間30日15時から中銀内でスピーチを行い、英国のEU離脱決定を受けた国内経済の動向について自身の考えを説明することを明らかにした。そのあと、記者団からの質問を受け付ける予定だという。
・カーニー英中銀総裁「英中銀がBREXITを受けた広範な緊急対策を用意していた」「BREXITの影響は様々」「世界的な環境は困難」

[2016-06-24][NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.0]
・カーニー英中銀(BOE)総裁「BOEはブレグジットに対して準備している」「追加的な措置を取ることをためらわない」
・カーニー英中銀(BOE)総裁「2500億ポンドを追加供給する用意がある」

[2016-06-08][NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.0]
・カーニー英中銀(BOE)総裁「金融危機のトラウマが依然として成長の重し」

[2016-05-26][NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.0]
・カーニー英中銀(BOE)総裁「ブレグジットや世界的なリスクを考慮して弾力性のあるシステムが必要とされる」

(最終更新日時 2016-07-23 01:09)



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