こんばんは、たかはしです。

個人的にですが、結構衝撃的なニュースが舞い込んできました。



コレはいわゆる中国によるドル売り介入で使われていたと資金源と考えても良いと思います。

トランプ氏も中国は為替操作国としていますし、ドル売り元買い介入を続けてきたけど、あまり効果が出なかったようです。

と、まぁ難しい話は実際の所よくわからないのですが、このニュースがこれから僕達にどう影響してくるかに焦点を合わせてみます。


今までの中国はドル売り介入をしていた

今までの中国はドル売り元買いの介入を続けてきたことは、僕達の間では常識レベルの話です。

日銀の買い支えと同じくらいに鬱陶しい中国のドル売り介入。

日本と中国はアメリカから為替操作国として認定されていますし、実際の相場にもこれらは大きく影響してきます。

と言うか、今まで何度となく流れをへし折られてきたか(`3´)

日本の話は今回は置いておいて、今は中国の準備高がとても大事な局面を迎えています。

とりあえず準備高の推移を御覧ください。

中国の外貨準備高の推移(1980~2015年)


改めて見るととてつもない金額が操作されていた事実にまず驚きましたが、これが6年前の水準に落ち込んでいるという事実。

少なとも、去年よりもドル売り介入がしにくい状況になっているでしょうし、今まで以上に円安に動きやすい流れが予測できます。

日本政府もこの流れに便乗して日経やらドル円を底上げしてくることも予測できます。

あくまで予測に過ぎませんが、色々なパターンのシナリオは想定しておくべきだと思っています。

この先の展開予測

アメリカがこの先自国の通貨ドルをどういう風に持っていきたいのかは未だにはっきりしませんが、トランプ氏の発言からするに、時刻の雇用と輸出の強化を目指しているっぽいので、おそらくドル安に持っていきたいんだと思っています。

日本は今までと同じで、やはり輸出に力を入れたいでしょうし、日経も底上げしたいと思いますので、円安ドル高要因ではないかと思います。

中国は、ドル売り介入しにくい流れになると考えると、ドル高要因なのかな?

あとは欧州の諸問題ですが、コレはハッキリ方向性が見えていませんw

色々な要因が複雑に絡み合って今の相場が形成されていますが、直近のイベントは2/10の日米首脳会談ってところですかね。

現段階では日本時間は買いで参戦する今までの流れがしばらくは継続するんではないでしょうか?

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