こんばんは、たかはしです。


なんだかんだで未だ下落トレンドは継続中と言った感じの値動きですね。


さて、今回は僕が狙うならチャートのこのポイントって部分をお伝えできればと思います。


後出しのチャートで結果論ですが、実際にエントリーする根拠となるはずです。


ちなみに最近レンジっぽい相場が続いていたので、今日も様子見で終わりましたので、エントリーしていませんw


まずは画像を御覧ください。


gbpjpy-m5-trading-point-of


①レンジ狙い

大体7割程度はレンジ相場と言われていますので、ブレイクしないだろうという前提で逆張りエントリーというのが狙えます。


この場合、高値圏の159.55位で揉んでいるので、売りでエントリーできるかなという感じです。


このレンジの値幅から考えてストップは20PIPS程度見ておけば、大丈夫っぽいです。


もし、ストップにかかれば、高値圏をブレイクした可能性があるので、読み間違えたと考えて悔しいですが諦めれます。


万が一、結構な勢いで高値ブレイクした場合は、ドテンで買いエントリーに切り替えるかも知れませんが、エントリー自体がリスクですので、少ない値幅でエントリーする事は控えると思います。


なんせハイレバ野郎なので、一攫千金を狙いやすいポイントが好きなのでw


あくまでレンジ中でエントリーするならばここかな?というポイントです。


②ブレイク狙い

このポイントは自信を持って全力ショートが狙えるべきポイントです。


根拠としては、①のレンジから結構な勢いでブレイクしたという点と、レンジ内の下ヒゲを抜けたという点です。


僕は成行注文が多いのですが、ココは逆指値でも十分責めれるポイントだと思います。


むしろ逆指値のほうが安全かもしれませんw


③ブレイク狙い

②のブレイクを一気に全戻ししたにも関わらず、上昇パワーが途切れてしまったパターンで、①のレンジ内に戻ってしまいました。


しかも、綺麗に揉んでいます。


①のレンジを上抜ければ全力買いも可能ですが、上抜けする力がないので、揉んだ後、ブレイクした方向へエントリーすると思います。


ココも②番と同様に逆指値が狙えます。


しかも、上方ブレイク用に買いの逆指値と下方ブレイク用に売りの逆指値の2つをセットできるポイントです。


まとめ

今日はよく動いている方ですので、わざわざ①のレンジを狙う必要はないと思います。


まったく動かない日であればレンジで勝負する日もありますが、今日のような値動きであればスルーするほうがリスクを抑えれます。


あと、基本的にハイレバトレードなので、トレード自体がハイリスクです。


ですので、ブレイク狙いの方が安心感が違います。


ずっとチャートに張り付いて見れる時は指し値とか入れませんが、仕事や用事でチャートを見れない時に指し値や逆指値を使うことが多いです。


ブレイクを待っていてもいつになるか分かりませんしねw


僕は20PIPS程度離れると建値にストップを設定します。


なので、ストップを入れるまではチラチラチャートを見ていますw


ポンド円の場合、50PIPSは誤差なので、直ぐストップに引っかかることがありますが、その辺は日頃の行いを改善してカバーしていきましょうw

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