ずーっとFXをしていると頭では分かっているけど、実際のトレードをするときには頭から抜けていたりするので、今回は初心に戻り落ち着いて復習しましょう。


高値で売り安値で買う


これはトレーダーの間では常識です。


しかし、毎日トレードをしていると安値圏でありながら突っ込み売りをしたり、高値圏で買ったりと結構やりがちです(;´∀`)


トレンドに乗り遅れてはいけない!と、焦る気持ちは痛いほど分かるのですが、思い返してみるとその結果どうなっていますか?


もちろん追従トレードをして成功したこともあるでしょうが、ほとんどが建値決済や微益撤収がほとんどではありませんか?


冷静に分析すると、やはりエントリーポイントはそれほど多く無いのかもしれません・・・





過去のチャートを見返してみると入るべきポイントは限られています。


後から見ると簡単そうに見えるのですが、いざチャート画面を開くと、いろいろな迷いが生まれて悩む事が多いです。


今がどのゾーンに位置しているのかを認識する必要があります。


今のゾーンを認識しておけば、天井圏でロングをしたりすることが減るかと思います。


何度も跳ね返されているポイントであれば損切り幅も抑えられますし、根拠を持ってエントリーすることが可能になります。


繰り返しますが、FXの基本は「高値圏で売って安値圏で買う」が常識です。


時にはブレイクしてそのまま進んでしまう場合がありますが、そういうときは仕方ありませんので、損切りで対応するしかありません。


天井ロングや底ショートの回数を減らす工夫

甘い考えがあだとなり、気がつけば天井ロングや底ショートになっている経験ありますよね?


限界地点で逆張りエントリーすることで、何も無い地点でエントリーするよりもリスクはかなり軽減されます。


売る場合は高値に出来るだけ近く、直近で何度も跳ね返されているポイントを狙い、買う場合はその逆で安値にできるだけ近い場所で買って下さい。


ストップ値を、現在値から40PIPS離すルールとした場合、離したレートが過去のレートに無いレートであるほど信頼性は高くなります。


具体的に例えると直近高値が112.5とした場合、売り注文の損切りは112.9という感じで、過去に達したことの無いレートを設定するとかなり安心です。


何も無いポイントでエントリーや損切り幅を固定で設定してしまう根拠も無いですし、そういうときに限ってあっさりと刈り取られてしまいますので、今のゾーンを意識する重要性は基本ですがとても大事な事です。


これを機会に一度復習してみましょう!

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