こんばんは、たかはしです。


皆さん、稼いでいますか?(´∀`*)


僕はというと、稼げていません(´Д⊂ヽ


久しぶりにトレードしてポンド円で1円上のショートポジションを持てたのですが、戻ってきた時に焦って売ってしまい、その後惨敗するというよくあるパターンをしてしまいました(;^ω^)


まぁ、僕のことはどうでもいいとして、年内残す所あと僅かとなってきました。


アメリカ大統領選挙と利上げ

11月8日はアメリカの大統領選挙ですし、ヒラリー氏になったら円安?トランプ氏なら円高?とも言われておりますが、ハッキリ言ってそんな値動きなんて予測すら出来ないので考えても無駄ですw


僕たちは乱高下に巻き込まれながらも、しっかりトレンドに追従するしか出来ないのですから。


おそらくヒラリー氏になると思うんですが、色々なパターンは想定しておくべきですし何事にも動じない心の準備が必要です。


あと、アメリカの利上げ、いつになったらするんだろう・・・ひょっとして利上げすら行われない可能性すら思えてくるし、そうなった場合、失望売りのレベルが予測できませんよね。


半年以上も引っ張ているネタなので、超絶な暴落で90円割れも一応シナリオとしては考えていますが、どうなることやら。


ドイツ銀行危機

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画像はドイツ銀行のチャートですが、暴落中です。


これ、皆さんどう思いますか?


ドイツ銀行が破綻するとリーマンショックの数倍規模と言われていますけど、そう簡単にリーマンショック以上の出来事なんて絶対に阻止されると思いませんか?


個人的にはドイツ銀行はHFとかの破綻するする詐欺で価格操作じゃないかと思っていますし、破綻は世界が許さないと思っています。


最近チョコチョコとドイツ銀行ネタで相場が乱高下することがありましたので、あまりこの件に関しては振り回されないようにしたほうが身のためかも知れませんね。


上記については、もちろん根拠なんてありません。


個人の所感でありますw


イギリスのEU離脱

この問題、直近のイベントとしてはあまり重要視されていませんが、完全にEU離脱するまでにあと2年程度かかるようですし、忘れた頃にドカッと動くんでしょうね。


なので、イギリスは今もEUに加盟している状態ですので、今までと何も状況は変わっていないという所ですかね。


流石に、離脱を当選挙前のレートまで戻ることは考えにくいですが、戻る可能性もあるというシナリオも用意して置かなければいけません。


ドル円を始め、全通貨円高で推移してきておりますが、いつまでも下落トレンドが続くとは限りませんし民主時代のレートまでも進むかも知れません。


コレばっかりは予測することすら無意味なことですが、いつ起きるかわからない急変動に備えてシナリオだけは用意しておいたほうがいざという時に柔軟に対応出来るかと思います。


まとめ

何にせよ、残り僅かな今年の主役はアメリカでありドルです。


大統領選挙、利上げ、さらに日本の金融緩和がドルの底堅さを演出。


トレンドは下落基調だけど、イベントのネタ的にはポジティブなものが多いので、もうわかりませんw


ハッキリと分かることはアメリカの大統領選挙で新しい強いトレンドが生まれ、そのトレンドに乗れた人がいい年末を迎えられるということです!


いい波を捉えるように今から準備だけはしておきましょう!

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