従来の仕組みを変更

先日お伝えしていました証拠金計算ツールの改訂を一部行いました。

下記の影響により、最低限テストはしておりますが、従来の計算結果と多少ズレが生じる可能性がありますが、ご了承下さい。

変更内容
  • データをXMのMT4経由でデータをDBに登録し、5分毎に最新レートで更新し続けます。
  • 対象レートはXMスタンダード口座のMT4で表示されるForex系のデータで計算しにくいペアは省いております。
  • 円建て口座、ドル建口座に対応させており、デフォルトでは円建て口座を設定しています。
  • 計算式を一部見直しました。

今後の予定

過去データ計算

過去データによる計算を実装する予定です。

過去データの計算とは、過去の日付に該当するレートを取得し、そのレートで計算する機能となります。

この機能を実現させるためには、関連ペアのデータも併せて取得する必要があり、ちょっと手間が掛かる事と、カレンダーによる日付指定を行うため、技術的な課題もあることから、今回は実装を見送りました。

この機能は、メンテナンス性を重視したいので、現行の証拠金計算ツールと別のページでリリースする予定です。

先物などの計算

原油やゴールドなども計算したいとの要望がありましたので、こちらも実装予定です。

ただし、僕自身が先物に不慣れであるため、計算式がよく分かっていない状態です(;´∀`)

XMベースの先物商品を対象にする予定ですが。しばらく時間を下さい。

あとがき

今回の一件で、数年ぶりにデータベースを触りましたw

SQLなんて久々すぎて、思いっきり忘れていましたが、少し触ると色々と思い出してきて、結構楽しかったです。

簡単なレベルで今回の改定を説明するとこうなります。

MT4から各ペアのデータをDBに登録し、5分ごとに更新し続けるインジケーターを作りました。

インジケーターからシェルを呼び出し、シェルからSQLを発行する仕組みで、インジケーターとシェルとSQLで最新のデータを更新する感じになっています。

次に証拠金計算ツールからSQLを発行し、最新データを用いて計算式に利用しています。

ユーザー的には今までと大差無い感じなのですが、内部的には思いっきり変わっています。

これにより、データ取得元が不安定でも悩まされることはないし、全て自分で管理できるので、安心です。

今回の対応によりインジケーターを常時稼働させる必要があったので、別途レンタルサーバーを契約しました。

一応毎月コストが掛かっていますので、大事に使って頂ければ幸いです(´∀`*)

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