こんばんは、たかはしです。

日米首脳会談後の本日、いかがお過ごしでしょうか?

今日の相場を通じて思ったこと、こうしておくべきだったと言う反省を踏まえてちょっと書いてみます。

誰しもが上がると思いこんでいるその時


まず、日米首脳会談関係のニュースは良いニュースばっかりに感じましたね。

日本を100%支持するとか、どうやら安倍総理とトランプ大統領は仲良しになったように見えます(;´∀`)

という状況から、本日の相場が上窓で開始しましたが、ずっと上がり続けるもんですから、僕も思わずロングエントリーで参戦してピーク時で50PIPS程の利益を確認していましたが、その後色々ありましてきっちり持って行かれましたw

10時以降少し戻した所で揉んで、そのまま上昇再開するだろうと思っていましたが、どうにも頭が重い。

日米首脳会談の結果を受け止めた東京市場が落とすわけがないと言う変な自信が仇となってしまいました・・・

いつもはチェックする米債権金利も、この時はチェックすらしなかったし、先入観というのは怖いですね(´Д⊂ヽ

思い返すと、何度もこのパターンに遭遇しているパターンであることに先程気づきましたので、整理してみました。

僕の中のパターン認識


他にもありますが、とりあえずよく見る代表的なパターンを。
  1. 高値張り付きからの高値更新
  2. 安値張り付きからの安値更新
  3. 急落後は急上昇(V字回復)
  4. 急上昇後は急落(逆V字回復)
  5. 過去のサポートでの支え
  6. 過去のレジスタンスでの反発
  7. 高値更新失敗での下落(何度かチャレンジするパターンとそうでないパターン)
  8. 安値更新失敗での上昇(何度かチャレンジするパターンとそうでないパターン)

で、今日のパターンは7番目に該当しますが、いつものしつこさを感じられなかったと言うか、ちょっといつもと違う感じでした。

高値更新を続け、大した粘りもなく直ぐに諦めて下落していったので、思いっきり騙された感じです。

重いなと思う時にチェックするべきポイント

チェックしたからと言って勝てるわけではありませんし、そのとおりに動くわけではありませんが、予測を立てられます。

予測を立てたからと言ってどうという訳ではないのですが、安心感を多少得れるかな?程度のものですw

  • 米債権金利
  • 米債権金利はドル円の値動きと連動しやすく、信憑性が高いので結構参考になります。
  • インターバンクオーダー状況
  • ストップロスを巻き込んだ動きや、どのレートにどんなオーダーが入っているのかが分かるので警戒する根拠となります。
    大きいストップロスの注文は一気にブレイクしやすい反面、激しい攻防線となることが多いので、巻き込まれると少々面倒だが、結構な確率で突破する。
  • Oandaの注文状況
  • トレーダーの注文状況がわかり、どのレートでどんなポジションが多いかが分かる。

他のトレーダーの動きを参考にするのも良いのですが、他のトレーダーが同じオーダーを出していいて、値動きが重たい場合は、たいていその方向の逆へと動きます。

そのオーダーのストップを大きく刈り取った後は値動きが軽くなるので、大きく動かす場合は一気に逆方向へ流れを変える強者(多分HF)がハイエナのように常に相場を見張っています。

重たくなった場合や、急変動や高値安値近辺での順張りは危険ですので、上記サイトを見て今自分が取ろうとしているポジション、今持っているポジションのリスクの可能性をチェックしてみて下さい。

僕の今日チェックしておけば、刈り取られずに済んだのに(`3´)

時間を書けてじっくり回収するつもりですが・・・

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