2017年も僅かとなりました今週の最終日、ポンドは一気に下落しました。

今まで150.5でサポートしていたラインを割った瞬間一気にワープする値動きで、損をした人も得をした人も多いでしょう。

僕はきっちり150.5で全力買いしていたので、今週もロスカットで終わりました。

レンジ続きだった今週ですので、レンジ脳になっており、反発ラインで反発するだろうと思っていたのが失敗でした。

金曜日の値動き的には凄く自然な動きで、買い支えなど不自然な要素も一切無く、本来の為替相場の動きを感じた一日でした。

さて、今週も反省を兼ねて来週以降の展望を考えてみるとします。

2017年のポンド円と2018年のポンド円

まず、週足のトレンドラインをご覧下さい。


2017年は上下しながら綺麗にトレンドラインに沿って右肩上がりの上昇を続けました。

今年は北朝鮮リスクが結構多く、下落材料として扱われていましたが、後半は押し目材料として扱われることが多く、最後の方はミサイル発射でも無風状態になるまで、世間はミサイルについて慣れてしまいました。

次に、ポンド的材料としてはブレグジットネタですね。

と、ファンダメンタルズ的要素も色々ありますが、この辺の情勢はチャートに折り込まれておりますので、長期足で分析する場合はそれ補dお重要視する問題ではありません。

チャート的には何があっても右肩上がりを続ける強い意志を感じます。

過去のチャートを見てみると分かるように綺麗に右肩上がりで上昇しています。

しかし、ペナント型になっており、トレンドラインがクロスするのが、来年8月頃のようにも見えます。

トレンドラインがクロスする頃どっちかに大きくブレイクするのでしょうが、ブレグジットの話もありますので、全く予想できません。

しかし、チャート分析的観点で考えると、右肩上がりできているので、恐らく上方にブレイクするのでは以下と考えています。

そして、今現在150円位に位置しておりますので、サポートライン下限まで後数円です。

僕的には、このまま押し目買いを続けて押し目買い戦略で枚数を落として長期的の保有する戦略を練っている段階です。

でも、マイナススワップがあるので、長期的に持つのもしんどいかなと悩むところではありますが、10円単位でのブレイクが予想できますので、ここはリスクを承知で買い下がってついて行こうと思います。

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