えー、お疲れ様です、たかはしです。

この記事を書いているのは12/14(木)です。

もうなんて言うか、HFが仕掛けすぎて疲れましたし、お金もだいぶ失いました(´;ω;`)

火曜日から保有していたショートも先ほど手放しましたし、ドテン失敗での損切り祭りです。

FOMCでの下落で約100PIPSの含み益があったのですが、一瞬の出来事過ぎて対応できませんし、147円を目標にしていたので売り目線が頭から離れなかったのが敗因です。

ハイレバ全力で3日もホールドしていて落ちては戻っては含み損からの含み益でまた戻っての繰り返しで非常に疲れました。

今回は、取引画像をアップする気力もないので、ご想像にお任せします( ;∀;)

でも、とても大事な事に気付いた気がしますので、考えを整理するついでにシェアしておきます。

HF(ヘッジファンド)とは

ヘッジファンド(英語: Hedge fund)は、金融派生商品など複数の金融商品に分散化させて、高い運用収益を得ようとする代替投資の一つ[1]。投資信託そのもののみならず、投資信託を運用する基金や組織を指すこともある。ヘッジファンドも機関投資家の一種である[2]。


Wikiからの転載ですが、ヘッジファンドは投資のプロであります。

あの手この手を駆使して個人投資家を狙っているハイエナのような存在です。

個人投資家が狙われる理由としては、個人は基本的に短・中・長期に関わらず、順張りで取引を行います。

そして、ほとんどの人がストップロス(損切り)を設定してリスクを制限してトレードを行います。

ヘッジファンドはこのストップロスを刈り取って相場を大きく動かそうとするのです。

ストップロス刈り取りにより大きく動くイメージは下記画像を参照ください。



例えば、数日間一方方向に続いていたトレンドがあるとしましょう。

もちろんトレーダーは好きなタイミングでエントリーします。

そして、損切り幅は不思議なことに皆同じようなレートで設定しています。

HFは皆が設定しているだろうストップロスレートを一気に刈り取ります。

もっと言うと、刈り取るために、一方方向のトレンドを自ら作って自ら壊しているのです。

こういう嫌らしい事をして、HFは短期間で大きな営業利益を生み出しています。

また、HFはテクニカルに敏感です。

サポートレジスタンスを明らかに意識した動きをしていますし、前日の高値や安値近辺で大きな動きが出やすいのは、HFの仕掛けによる物だと思って間違いないでしょう。


ほとんどの人がHFの仕掛けに引っかかったことがある

少し思い返してください。

あなたのストップを刈り取った後に反転して戻ったり、高値掴みや安値掴みをしたとき、急変動が起きて飛び乗ったりしていませんか?

それはHFの作戦です。

例えば、ずっと強い買いが入っていて、買おうかどうか悩んで要るポイントに直面しているとします。

あなたは高値掴みをするのが怖くて躊躇している間にするすると上昇し続けています。

いよいよ買わなくてはいけないと思っているときに、一気に飛び跳ねたときに慌ててエントリーした経験、ありますよね?

一気に飛び跳ねさせたのはHFの演出です。

下げるために上げ続けたのです。

こういう時は、トレンド転換しやすいので、しばらくというかほとんど戻ってきません。

この事を分かっていれば高値掴みするポイントで逆張りでエントリーしやすくなりますので、HFの作戦を自分の為に利用してください。

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