こんばんは、仕事が忙しくて最近ブログ更新すらままならない状態のたかはしです。


さて、来月11月8日にアメリカ大統領選挙を控え、ジリジリ上昇し始めている相場が続いておりますが、最近の相場は全く面白くありませんね。


先週の金曜日だったか、朝にポンドが急落した時はかなり驚きましたが、仕事が忙しくて急落に気がついたのはお昼を過ぎていたので、少し悔しい思いをしてしまいました( ;∀;)


で、最近はじっくりチャートを見る時間も減ってきたのですが、ふとFXの本質について思ったことが有ったので、書いてみようと思いました。


相場の本質

僕も含めて、実際にトレードをしている時は今から上がるのか下がるのか、このトレンドはどこまで続くのか、折り返すのか、レンジとなるのか、ブレイクするのかという不安と緊張に取り憑かれていますが、ごく当たり前のことではあるのですが、相場の本質って実際の所かなりシンプルなんですよね。


価格が高い時に売って、安い時に買う。


たったコレだけなんですね(;´∀`)


では、何でトレードが難しいのかというと、1秒先の未来なんてわからないし、予測しても無駄ということなんです。


とは言うものの、相場の癖とかパターンってのは実際にありますし、予測できる時もあるのです。


例えば、1分足でドドドって一気に上昇し始める時とかは、しばらく継続する傾向にありますし、サポレジがしっかり効いている時もある。


移動平均線でサポートされていたり、頭を抑えられたりする動きもよく目にします。


僕たちは出来るだけ含み損を抱えたくないので、欲張りになっていて相場の本質を見失い、余計に難しく考えているのかもしれません。


下落トレンドが続いている中、最安値を更新したとして価格が安い状態ではありますが、買い注文を出すのはなかなか勇気がいる事です。


下落トレンド中でもナンピン作戦で買い下がっていく強者がおそらく成功するのでしょうけど、精神的にも資金的にもなかなか難しいと思うのです。


だって、どこまで下落するかなんて分からないし、例えば大きさサポートラインを割り込んでしまったら不安にもなります。


でも、本質は価格が高い時に売って、安い時に買うだけなんですよね。


どういう時に相場が動き誰が相場を動かしているのか

相場が動くときってのは大体、各国の政策であり思惑とかが大きく影響してきます。


直近の話で言えば、黒田総裁のアクションとかもそうですし、来月のアメリカ大統領選挙とかもそうです。


アメリカ大統領選挙で考えるのなら、ヒラリー氏なら円安、トランプ氏なら円高と方向が真逆になる可能性だってあるわけです。


まぁ、経済指標とかでも一応動きますが、かなりの確率で指標は全戻ししますし、大きいトレンドには繋がりにくいです。


あと、影役者としてHFってのがいて、こいつが実はかなり厄介で人間心理をついて真逆のアクションを起こしてくるので、普通のトレーダーは大体HFに食い尽くされていまいます。


HFも大きなトレンドを作る影響力はありますので、強いものには従うのが僕達トレーダーが長生きする秘訣でもありますが、あるタイミングで裏切られたりするので、国家絡みの政策以外のトレンドは常にストップ値を意識する必要がありますが、HFの癖を上手く利用できれば大きく稼げるチャンスでもあります。


上級トレーダーはHFの動きを利用してスキャルピングなどで稼げばいいし、以外のトレーダーは国家政策絡みのトレンドに追従するのが一番安全作ではないかなと思った次第であります。


来年のトレンドを決める大統領選挙

何はともあれ大きなトレンドを作るアメリカ大統領選挙はもうすぐです。


事前調査でもヒラリー氏が優勢とのことなので、おそらく円安トレンドが続くのでしょうが、ドイツ銀行やイギリスのEU離脱とか懸念事項はたくさんあります。


他のクロス円とかもいいですが、しばらくはドル円、ユーロドルが主役になってくることが予想できますので、良きトレードが出来る様に今のうちに心の準備はしておきましょう(´∀`*)

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