病名:ポジポジ病

時は金なりという名言がありますが、まさしくその通りで、自分が何も指定ない間にも世界の情勢は一刻と変わっています。
もちろんレートもそうで、ポジションを持っている間に損益がでます。

利益が出ている場合はいいですが、損失が膨らんでくると人間という生き物は、すぐに損失を回復させようとして、深みにはまって行く事がとても多いです。

私も、当日の損失は当日に回復させて、ゆっくり眠りたいと思っていますが、なかなか欲深い人間なもので、常時ポジションを持っておかないと物足りなく感じます。

今日はトレードをしないでおこうと思っていても、チャートを見て1円動くような相場の場合はすぐにポジポジ病へとなってしまいます。

ポジポジ病の何が行けないのかと言うと、利益が出ていてもコツコツドカンで利益をとばしてしまいます。

そのため、飛び乗っては天井ロングや底ショートがとても多くなる事がありませんか?

こんな時って、損失を出したくないからなかなか損切りにくいです。
しかもハイレバを駆使し一度でももう確実にポジポジ病になってしまいます。

ポジポジ病の回復方法
休むも相場。
ポジらないのは前提でチャートを見ない。
見ることが会えればチャートを削除(アンインストール)してしまいましょう!

エントリーしてからポジションが育つまでの間、ポジションが育つのを待つのもいいですが、待ち時間を利用して、ブログを買いたり、FX以外の趣味を見つける事です・

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