ポンド円のボラティリティ


数ある通貨の中でも、やっぱりポンド円って楽しいですよね〜(´∀`*)

スプレッドは少々お高いですが、それを上回るボラティリティが魅力です。

ドル円が10PIPS程度のボラしか無い場合でも、ポンド円なら数倍のボラティリティがあります。

逆に、ドル円とポンド円が同じくらいのボラティリティしかない場合は、閑散相場としてエントリーするに値しない相場と判断しても良いでしょう。

同じ時間をFXで過ごすなら、僕は断然ポンド円を選びます。

ロスカットまでの時間も早いですが、利益が増えていくときのスピード感は半端ないです!

ポンド円の勝利条件

ドル円は取引総量が多いせいか、僕は苦手です。

なんというか、テクニカルに忠実でないというか、買い支えとかが異常なほどに見られますし、ここぞという場面でモジモジすることが多いので、ドルが主役になる相場で無いと基本的には触りません。

一方ポンド円は凄く分かりやすくて相性が良いです。

サポートレジスタンスがはっきりと機能していることが多いですし、ブレイクした時の勢いはテンションがあがりますよね。

ポンド円は値動きが素直で、ドル円はひねくれ者といった印象です(;´∀`)

そんなポンド円を扱うときに、僕が一番重要視しているのがユーロポンドです。

と言うか、ポンド円を触るときはテクニカルはサポレジ以外意識しませんので、基本的にこの通貨ペアしか見ません。

まずは、今のチャートをご覧ください。

今日はトレードしていませんが、僕がトレードするならオレンジで囲っている箇所を意識します。

ポンド円とユーロポンドが明確に逆相関関係になっているパターンで、ユーロポンドがある程度まとまった動きをし始めた時がポンド円のエントリー条件です。

画像では左のオレンジと右のオレンジがありますが、どちらが飛びつきやすいチャートかというと、右のチャートです。

ユーロポンドが下方ブレイクし始めて、同じ方向に何個もローソクが続いています。

5分足で3個ほど続けば、ポンド円はほぼ逆相関で動き出すので、こういうポイントを狙ってトレードすると、良い感じに稼げたりします。

ポンド円は少し動くだけで30PIPSとか一瞬で達するので、ある程度ハイレバでトレードするとみるみる資金が膨らんでいきますので、お勧めの通貨です。

より精度を上げて考えるのなら、ポンドドルも併せてチェックすると安心感が増しますが、あまり多くの通貨を見過ぎると逆に複雑になってしまいますので、エントリー根拠は出来るだけシンプルな方が良いと思っています。

テクニカルが云々よりも、相関関係だけでも十分根拠あるトレードが成立します。

今は一触即発な空気が漂っている相場ですが、こういうトレード方法があることも頭の片隅にでも置いておいてください(´∀`*)

皆さんに大きい利益があらんことを祈ります(゚∀゚)


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