追証の有無

こんばんは、たかはしです。


皆さんご存知の通り、海外FXは追証なしの業者が多いです。


一方、国内業者は基本的に追証があります。


急激な為替変動があった場合に、追証がある業者の場合、入金額以上に莫大な借金を背負う可能性があります。


直近で言えば、EU離脱選挙とかですね。


損切りの重要性

レンジ相場では損切り幅をいじってしまう事も多いですが、トレンド相場の場合は損切り設定の変更は命取りとなります。


特に、僕が好んでいるポンド円なんて20PIPSなんて1分で戻すノイズレベルなので、結構な頻度でストップにかかってしまいますw


利益が出ているからと言って、損切り設定を甘くしてしまうのは人間の性ですので、仕方ないとして、今回は新規エントリー時のストップロスについて話したいと思います。


このブログを読んでくれているのは、ハイレバトレーダーの方が多いはずですので、例として僕を取り上げてみますw


僕は大体いつも、40万円入金の100万通貨でエントリーしています。


ちなみにレバレッジは500倍に設定していますので、余力が約35PIPSです。


昔はかなりこてんぱんにやられましたが、練習と研究を重ねてエントリータイミングの精度は上げているつもりなので、35PIPSという数字は結構タイトではありますが、実は結構大丈夫だったりします。


ロスカットされた後は、再入金して同枚数をドテンエントリーして取り返します。


ドテンエントリーなので、相場反転した後にロスカットされて、新しいトレンドに乗り換えるイメージです。
※往復ビンタの可能性がありますので、しっかり見極めてください。


ボラのある時にエントリーすることが多いので、10PIPSとかは比較的早い段階で達成します。


何が言いたいのかと言うと、ある程度レバレッジを下げてトレードしている人ってのは、ストップをコロコロ変更しがちだと思うので、初期に決めていた値幅より大きく損失を抱えることが多いと思うんです。


でも、海外なら40PIPSの損切りと初めに決めておけば、その金額を入金してエントリーするだけで、追証なしの強制ロスカットに任せるだけですので、諦めがつきます。


エントリーと同時にストップ値が決まっているような感じですね。


失敗したらエントリータイミングを考えなおすのと、失敗した原因をしっかり確認して吸収する事。


利益が出たら無理のない範囲で出来るだけ伸ばすことを心がける。


って事が海外FXではやりやすいんです。


1万円入金を5倍にする練習をこのやり方で繰り返せば、きっとトレードの精度が上がると思うし、大金を注ぎ込んだ時でも同じように利益を得ることが出来ると思います。


もっと言えば、大金をつぎ込むのは上手くなってからでも遅くないってことです。


まずは、1万円から5万円を何回も出来るようになれれば、きっと近いうち大きな利益を積み重ねれると思います。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で