eurusd-h1-trading-point-of-2

2016/10/31追記
更に修正したバージョンはこちらからどうぞ



 
2016/1/27追記
多重シグナルを表示しないバージョンを公開しました。


超シンプルかつベストなインジケーターの紹介です。

 

あなたのチャートは、色々インジケーターを表示させてゴチャゴチャしていませんか?

一度発想をリセットして、移動平均線を試してみませんか?

このインジケーターはシンプルで3本の移動平均線がクロスした所でサインが出るようです。

デフォルトで5、20、34の設定となっていますが、もちろん変更する事も可能です。

対象の足もシフトさせる事ができるので、パラメータの最適化も図れそうです。

 

原点に戻って整理すると、チャートはすべての事象を織り込んで形成されていると言われています。

つまりニュースや事件、要人発言や投資家の思惑や期待、色々な要因が複雑に絡み合い上昇下降を繰り返してトレンドを形成していきます。

行き過ぎた相場は過熱感からヒートアップし、いきなり減速して反転したり、停滞したりもします。

いつ何がおこるか分からないニュースを気にしていてはトレードなんて出来ません。

もちろん、ファンダメンタルズは一切無視する事は出来ませんが、頭の片隅にでもおいておくのがちょうど良いのかもしれません。

 

もう一度繰り返します。

チャートはすべての事象を織り込んでいます。

さらに、上昇下降を繰り返して方向を伺いながら上がっては下がり下がっては上がり、少しずつ方向を確認しながら進んでいきます。

何が言いたいのかというと、平均のレートを見ておけば大きく間違う事は少ないでしょう。

長々と書きましたが、ここでこのインジケータの出番ですw

移動平均線はほとんどのインジケーターのベースとなっているといっても過言ではない程の優れものです。

さらに、短期、中期、長期の3本の移動平均線で構成されるシグナルの信頼度はそれなりに高いと考えれます。

 

論より証拠です。

下記からダウンロードできますので、一度お試し下さいな。

3-MA-Cross-w_Alert-v2.mq4

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