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MQL4CodeBaseからインジケーターの紹介です。
このインジケーターは、ADX値は意識されておらず+DIと-DIのクロスでチャート上に矢印を表示してくれるようです。
デフォルトの期間は14ですが、お好きな期間でお試しください。

世界にはADXだけでトレードをする強者もいるようなので、あなどれません。

ADX(Average Directional Movement Index)の略称で「平均方向性指数」、トレンド

の強さを測定するテクニカル指標です。通常はDMIと合わせて使用するのが一般的です。

そしてパラメータはデフォルトの14日、つまりADX(14)です)。

基本的な見方

①ADXが上向きになった時点でトレンドが開始。

②ADXが上昇しているときは”現在のトレンド”が継続中。

③ADXが下向きに変化した場合はトレンドの終了。

③ADXが横ばいから下落しているときはトレンドのない状態、つまり持合い(レンジ)を

示しています。

トレンド状態が上昇、下降にかかわらず、ADXが右上がりに傾いている状態では、その時

のトレンドがでていることを意味しています。 またこの時のADXの傾きが勢いよく右肩上

りの場合は、強いトレンド状態を表しています。

※ボリンジャーバンドの広がり具合と重ねる事で精度があがります。

・ADXが20以上 → 傾き上昇 → 強いトレンド状態

・ADXが20未満 → 傾き下降 → レンジ相場

◎トレンド判定は複数時間でみる事(大きい時間軸>小さい時間軸)

(あとADXの使い方として、参考までに)

+DIは、前日と比較して当日上がった場合の上値の上昇分を、当日の変動幅に対する割合(%)で算出したもの。

-DIは、前日と比較して当日下がった場合の下値の下降分を、当日の変動幅に対する割合(%)で算出したもの。
当日の下値が前日に比べ低ければ-DIが大きな値を示します。

+DIが-DIより上方にある時
プライスは上昇トレンド、或いは上昇基調にあると考えます。+DIと-DIの差が大きいほど相場の勢いは強いと解釈されます。

-DIが+DIより上方にある時
プライスは下降トレンド、或いは下落基調にあると考えます。+DIと-DIの差が大きいほど相場の勢いは強いと解釈されます。

●3つの指標「+DI、-DI、ADX」の線が互いに密集(ノントレンド)している状態から始まります。

密集した後に次の動きになった場合に売買のシグナルかどうか判断します。

①ADX↑ +DI↑ -DI↓ 買シグナル

②ADX↑ +DI↓ -DI↑ 売シグナル

③ADX↓ 決済

ADXcrosses.mq4

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