久しぶりにインジケータのの紹介をします。

いつもの事ながらこちら「codebase」です。

 

あの有名なエリオット波動のインジケーターです。

エリオット波動 − 概要

この理論によると、1つの相場には「上昇5波動」と「下降3波動」が存在する。

エリオット波動をグラフにしたもの

実際には小刻みに値段が変動するものの、上昇局面では5波動・下降局面では3波動で値動きが推移している。

上昇局面では、以下のような「5つの波動」を描く。

「上昇第1波」→ 「調整」 → 「上昇第2波」→ 「調整」 →「上昇第3波」

下降局面では、以下のような「3つの波動」を描く。

「下降第1波」 → 「戻し」 → 「下降第2波」

つまり、上昇時にはジワジワと「底上げ」しながら上げていく事が多く、下降時には一気に下落して、一度は反発する…という事である。

これらの波動については、「上昇5波動のうち第3波動が最短になることは無い」という理論がある。従って、第3波動が最も短くなる波動の捉え方は、そもそも波動の捉え方自体に誤りがあると解釈されることとなる。

また、上昇第5波の最高値は通常上昇第3波よりも高くなるが、時折第5波の最高値が第3波の最高値を超えられずに下回る場合がある。これをフェイラーと呼び、相場の転換点となる可能性が高い波形であるとされている。

この他に、トレンドの勢いが強い場合は上昇5波または下降3波を超えて波動が描かれることがあり、これをエクステンションと呼ぶ。

引用元: エリオット波動 – Wikipedia.

何やら難しい感じですが、相場は上昇中にも上昇下降を繰り返して加工中にも上昇下降を繰り返します。

その上昇下降にはサイクルがあってある程度パターン化する事ができるよ!って感じです。

論より証拠、まず実際に動かして確認して下さい。

Elliott_Waves.mq4

 

2014/6/5 追記

このインジケータは使えません。

コチラの記事を参照して下さい。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で