USDJPY

百聞は一見に如かずのインジケーターです。

MA20,MA50,MA100,CCI14,MACD,ADX14,BULLS,BEARSの結果を内部的に数値で判断する代物です。

各タイムフレーム(M1〜D1)の中で各テクニカルの推移が文字として確認できます。

例として、H1のMA100がUPと出ているのならば、1時間前よりMA100が上昇しているという事として判断されています。
また、逆にM30のADX14がDOWNと出ているのならば、30分前よりADX14が下降しているという事になります。

 

使い方は至って簡単です。

例えば、新規エントリーを使用と考えている場合、長期の時間足(H4やD1)でトレンドの方向性を確認しておきます。

トレンドの方向で新規注文を建てるタイミングは、長期の時間足の方向と短期の時間足の方向が一致した時にエントリーを行うと行った流れになります。

方向が一致した時で、押し目や戻り売りの確認や、トレンドラインやチャネルへの収まる動きの確認が取れているのなら心強いですが、他のテクニカルと併用して使うようにして下さい。

単品で使う事ももちろん可能です。

 

また、こちらの「最新FXニュース」では試験段階ですが、1時間に1回このインジケーターを表示させた画像をアップしていますので、一度ご覧になってください。

ダウンロードはこちらから。

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