米用統計必勝法が利用できる経済指標は?

以前、米用統計必勝法の購入者様からお問い合わせがあったときに、

購入者様「他の経済指標のときにも利用できますか?」

わたし「利用できません。米雇用統計の発表時のみ利用できます。」

と断言した記憶があります。

 

以前、米用統計必勝法の応用で試験的に他の大型指標発表時に何回か試した事がありましたが、結果はうまく行きませんでした。

当時、米用統計必勝法の成功率を上げるために試行錯誤していた時期がありました。

 

2014/2/4 12:30 RBA・政策金利発表(現行 2.50%)

今日の昼食時にリアルタイムでRBA・政策金利発表(現行 2.50%)の値動きをAUD/JPYでリアルタイムに見ていました。 

現状維持の結果なのにここまでかち上げるとは凄いですね。

さすがは高金利国家って所でしょうか。

画像はRBA・政策金利発表後のAUD/JPY1分足チャート

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ふと思いつく

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以前購入者様に回答した通り、確かに米用統計必勝法のすべてを使う事は出来ない。

これは実践済みで体験済みなので間違いない。

一応回答としては間違っていないと思う。

でも、どうだろう。

よく考えてみる・・・

別に米用統計必勝法のすべてを使えなくてもいいじゃん!

ひょっとすると勝率の高い手法でエントリー手法でエントリー回数を増やせるチャンスになるんじゃないの!?

今日のRBA・政策金利発表の値動きと、米雇用統計必勝法のエントリータイミングを頭の中で重ねて見るとあら不思議!

今回のパターン取れるじゃないかっ!!

はい、もちろん閃いた程度でまだちゃんと検証はしていませんので、もちろん実践はしないでください。

比較的大型の経済指標で、しかも瞬発力のあるやつと相性がよさそうなので、

これから数日〜数週間検証の旅に出ます。

いや、次の米雇用統計が終わってからにしますw

いい検証結果を報告できるようにがんばります。

やっぱり、こういう手法を手にしているのなら米雇用統計だけでもいいけど、

もうちょっと使える場面を増やしたいってのがトレーダーです。

月一回しか活用できないってのは流石に暇だな〜って、ずーっと思ってたのでいい時間潰しになりそうです。

でもって有益な検証が実益に変わる!変える!

最高ですね。なんかワクワクしてきました。

とりあえずは、応用可能っぽい瞬発力のある指標の一覧表を作る所から始めます。

で、動画も借りてきてブログに張り付け、みんなで検証していく。

米雇用統計必勝法の購入者の方々には実践可能と分かれば、マニュアルを修正し再配布するので、ご安心ください。

雇用統計の日以外はそれぐらいしか楽しみがないのでw

しかし人間の思い込みってのは凄いです。

駄目だったものは駄目としか覚えていなくて振り返ろうとしないんですから。

 

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