雇用統計必勝法について

このブログをご覧の皆様の中には「米雇用統計必勝法」の結果発表を楽しみにされている方が多かったと思います。

ブログでも報告した通り、残念ながら先月(2月)に失敗しております。

失敗した時点で必勝法で無くなってしまいましたが・・・

 

事態はかなり深刻

失敗の原因が、結構根深く深刻な問題が発生しておりました。

こちらとしては毎月のお楽しみであり、ボーナス収入のチャンスでもあるので、問題の原因がクリアーにならない事には実践できないので、死活問題となります。

そのため、取引業者と約1ヶ月近くやり取りをしておりました。

 

で、やり取りした結果、色々ありましたがざっくり省略します。

結論としては迂闊に「米雇用統計必勝法」使用できないという結論に至りました。

 

今回の雇用統計

で、今回も実践しようと考えておりましたが、大切なお金を簡単に失う事もできる諸刃の剣ともなりえるので、今回は見送りました。

というか、他で結構な額を失っているので、嫁におこられましたw

 

これからの雇用統計必勝法

取引業者とやり取りしている間の約1ヶ月の間、対策案・代替案を色々練り検証に検証を重ねて試行錯誤していました。

なんにせよ検証する方法がリアルタイムデータしかないので、指標発表動画しかないのが辛かった。

その成果として「米雇用統計必勝法」の応用で指標専用のEAが出来上がりました。

利幅と考えると中型以上の指標発表で利用したい所です。

 

EAのテスト

私の使用している取引業者では、今までは指標前に注文が滑る事はほとんど無かったのですが、2月の雇用統計が失敗してから以降は応用品のEAでも注文が滑る事滑る事(´ε`;)ウーン…

どれくらい滑るかというと、発表前に注文したのに発表後に約定されて底ショートや天井ロングになったりするのです。

デモ環境で試験しても意味がないので、本番環境で試験しておりましたので、結構な金額を失いましたw

幸い、中型指標は全戻しする事が多いので被害が最小限にとどめれた?のかなって思い込む事にします。

単純に利用する取引業者が悪かっただけなのでしょうが・・・

 

イギリスの指標や、オーストラリア、その他諸々で試しました。

しかしながら、ロジックは十分使えるレベルにあると思います。

サーバーが強い取引業者なら問題なく使えるのでしょうが、私は基本的にハイレバ大好き人間なので、国内のレバレッジでは満足できませんので、国内業者での実践もしておりません。

 

このEAは基本的にリアルタイムレートで判定するロジックになっているので、バックテストが一切出来ません。

よって成績が良いのか悪いのかも分からない状態ですが、国内業者でEAが使える環境をお持ちの方でこのEAが欲しいという物好きな方がいらっしゃいましたら、コメント欄にでもコメント下さい。

無償でソースコードをお渡しします。

 

もちろん使用による責任は自己責任でこちらはいっさい関与いたしません。

 

指標発表と同時にレートが飛ぶ理由

「雇用統計必勝法」はこの理屈を最大限活用した手法でしたが、

そもそも、なんで発表と同時にレートが飛ぶのかという事に着目してほしい。

絶対あれでしょ?関係者関与してるでしょw(個人の憶測です)

特に発表数秒前の値動きなんてあからさまだと思いませんか?

たまに外れますが、法則性はあります。高確率で法則に従って動いています。

 

2014年3月7日 雇用統計関連の指標結果

本日発表された米雇用統計に関する結果発表。

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失業率は前月より悪化ですが、非農業が良結果となりドル高となりました。

先月失業率改善された理由から考えると、今回の失業率悪化は予測できていましたが、非農業は結構サプライズですね。

しかし、全然ADPとリンクしないねw

 

雇用統計必勝法購入者の方々へ

試行錯誤してテストを繰り返しておりましたが、指定取引業者での利用は現実的に難しいと感じています。

今後、対策案が出来上がりましたらいち早くお知らせしますので、申し訳なさすぎて大変恐縮ですが、対策・代替案が確率するまで少し時間が必要だと思います。

早急にお金が入り用なのは承知しておりますが、無理に実践してお金を失うリスクより、安定して高確率で大きく稼ぐ方法の方が魅力的です。

これからも指標は続きます。もうしばらくの間お待ち下さい。

 

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