昨日から今日の相場で勝てましたか?
連日に続く上昇トレンドで、まさかの反転相場でした。

 

勝っている人はまぁいいですが、負けた人にワンポイントアドバイスです!

  • なぜ負けたのか?
  • 何の基準でエントリーしたのか?
  • どういう心境だったのか?
上記の事と、反省を振り返るために各時間足のチャート画面コピーを記録しましょう。

 

いわゆるトレードノートってやつです。

 

慣れないうちは正直かなり面倒です。
負けトレードの後で、こういう作業をするのは苦痛です。

 

ですが、負けトレードを繰り返して、見直しをしていると自分の負けパターンや、共通点が見つかるかもしれません。

 

例えば、大型経済指標に巻き込まれることが多い場合は、エントリー前に経済指標をチェックするようになったり、
負けた時に見ていた短期の時間足を長期の時間足で見直した時、トレンドに逆らって逆張りしていることが分かったり。

こういう風に失敗を成功につなげる努力をする事で、エントリー精度は必ず高まります。

 

必ずです!

 

失敗は誰でもします。
失敗を成功につなげることが大事なのです。

 

せっかく失敗したのに次に生かさないなんてもったいないですよ!

 

もちろん勝ちトレードでトレードノートをつけても効果はあります。
必勝法となりえるかもしれません。

 

特に難しく考える必要はなくて、自分のトレードメモとして記録するだけです。
フォーマットとかも関係ないです。

なんせ自分用なんですからね(笑)。

書く事は何でも良いです。
例えば「上がると思ったから」「下がると思ったから」とかでも良いです。
チャートの画面コピーがあれば、なんでそう思ったのかって見直すことが出来ます。

後で見直した時にわかる内容で書けばいいだけです。

 

慣れないうちから完璧に記録を残そうとしてもなかなかできませんし、トレードノートを書く事自体続きません。
大事なのは、トレードノートを書くことを習慣づけて、必ず見直しをすること。

 

相場は生き物です。
同じチャートには中々出会えませんので、チャートパターンを分析するのは簡単ではありません。
だけど、ちゃんと記録を残さない事には反省が出来ません。

人間の記憶力は結構曖昧で、本能的に都合の悪い事は忘れようとしてしまいます。
先週負けた理由を思い出せますか?
多分思い出せないでしょう。

今は同じ事を市内かもしれませんが、来月同じ事を繰り返してしまうかもしれませんよね?

トレードノートってのはそういうのを防げる優れものなんです。

 

一日に何十回とトレードするスキャルパーの方は、そんなのつけてる暇ないよ!って思う事でしょう。
きっと思います。

 

でも、少し思いとどまって下さい。

スキャルピング精度が勝率100%なら、言う事はありません。
トレード自体がリスクである以上、エントリー精度を高めるにこした事はありませんよね?
スキャル回数を減らせて利益が現状維持かそれ以上となる可能性を考えてみて下さい。

きっとイライラする事は減るでしょう。
ご飯もおいしく食べれるでしょう。
ゆっくりトイレにも行けるでしょう。

 

トレードノートてやつは自分の癖が結構表われるものです。

少しでも勝率を上げたいと思っている人はつけてみる価値はあります。

だまされたと思ってつけてみて下さい。
だまされても損をする事はありません(笑)

最後にもう一度言います。

 

今、このページを見ているあなた!

勝ちたいのでしょう?勝率を上げたいのでしょう?

とりあえずトレードノートをつけてみて下さい。

さっきトレードした内容を記録として残して下さい。

近い将来きっと役に立つ日が来ます。

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