実際に出来る出来ないは別の話として、あくまで理論上の話です。


FXはレンジ相場がほとんどなので、レンジ上限で売って、レンジ下限で買います。


相場は基本的にレンジ相場が上下しながら動きます。


レンジをはみ出したらブレイクアウトで追従するも良し、ナンピンで対応するも良しです。


経験上、レンジ相場が始まると結構何度も繰り返してじれったい思いを何度もしています。


ホールドしていて、ブレイクしそうな時なんて、なんとも言えない気分になりますよねw


でも、現実は何度もレンジを往復してそれをずっと見守るしか出来ない事がとても多い!


後で見返すと「あーレンジの3往復で100PIPS取れてたやん・・・10LOTで100万円取れてたやん・・・」みたいな事があったり無かったり。


では、本題に入ります。


往復を取ろうとするとコツコツドカンで致命傷になる可能性があるので、4HやD1の方向のポジションを取ることで、致命傷を避けるようにしましょう。


ドル円なら10PIPS、ポンド円なら30PIPSの幅で往復している時を見かけるとそれはチャンスです!





例えば上昇トレンドの場合、レンジ下限で買うのがセオリーです。


レンジを下抜けたとしても、レンジに戻ってくる可能性が高いからです。


ブレイクする!と期待して天井圏で買ってしまうと、長い間捕まってしまい、機会損失になりかねないので下がるまでぐっとこらえて待ちましょう。


天井ロングや底ショートする気持ちは痛いほど分かりますが、たぶん長時間に渡り含み損状態になる可能性がありますw


自分が思っているとおり都合良く動いてくれたら楽なんですがね・・・


また、上昇トレンドの場合、売りで仕掛けてしまうと、ブレイクアウトしたときに戻ってこない可能性があります。


あくまでも可能性の話ですが、トレンドの力は絶大なので敵に回してはいけません!


見方になってくれる事も少ないですが、安心感が得られるので、迷い無くエントリー出来ます。


あと、レンジ相場だと分かっていて何度も見送りもう一回繰り返すかな?と思っているときは大体繰り返しませんw


レンジ相場だと気付いたら早い段階で仕掛けるようにしましょう。


レンジがパターン化してくるとブレイクアウトする前兆ですので、いかに早く気付くかがポイントです。


10PIPS移動するのを待つよりも、積極的に10PIPSを何度も取りに行く根性が大きく稼ぐためには必要なんですね、きっと。


と言うことをですね、頭では分かっていてもなかなか行動に移すことができないのです。


例えば、北朝鮮のミサイルとか、要人発言とか、指標とかありますし、その時の状況で色々と懸念することがあったりします。


長い間FXをしていると気が狂ったように上がる時や落ちる時がありますので、それを見たことがある人は、恐怖心がすり込まれています。


恐怖心を和らげるために、損切りがあります


レンジ上限での損切りは安心ですし、下限での損切りも安心で、損切り幅も抑えられます。


ブレイクするのは仕方ないので、素直に損切りして仕切り直しする方がより多く稼げるかもしれません。


レンジが苦手な人は、これらのことを初心に返り頭の片隅にでも置いておいて下さい(´∀`*)


レンジを制する物は大金を制す!です。


XMならレンジでも少額大ロットで十分に稼ぐことができますので、併せてご検討下さい。


例えば10LOTで20PIPSを3回取れると約60万の利益です。


60PIPSのトレンドを待つよりも、積極的に攻めて60PIPSを作った方が早く、精神的負担も少ないです


レンジ上下限での損切りならリスクを抑えて資金を増やしやすいです。


XMならではの稼ぎ方ですが、はまれば面白いようにお金が増えます。


失敗すると怖いくらいお金が無くなります。


検証してレンジを制しましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で