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そもそもGMT表記がややこしい

年末年始や週末になると、取引時間を確認したくなるところですが、XMの公式サイトで発表している時間が非常にわかりづらく、毎回困ってしまいます。


特に、夏時間から冬時間へ移行する時や冬時間から夏時間に移行する時など、特に困ります。

公式での取引時間は次の様になっています

日曜日GMT22:05 – 金曜日GMT21:50



XMは所在地が欧州地域のキプロスにあるので、時差があり、誤解を招く原因となるので、GMT表記で表してくれています。


実際の取引時間はどうなの?

日本はGMT+9なので取引時間は次のようになります。

日曜日GMT22:05 – 金曜日GMT21:50

日曜日GMT31:05 – 金曜日GMT30:50

月曜日GMT7:05 – 土曜日GMT06:50

夏時間と冬時間で1時間誤差が出ますので、日本時間でまとめると次のようになります。

夏時間:月曜日6:05 – 土曜日05:50
冬時間:月曜日7:05 – 土曜日06:50



取引できない時間帯について

夏時間と冬時間共に、取引可能な時間帯の5分前からチャートは動き出し、取引終了後10分間はチャートが動きます。

ですが、その時間帯は取引操作が一切できず、チャートを眺めるしかありませんw


過去にあった奇跡的な事例

2年ほど前の事です。

週末にポジションを持ち越して、不安な気持ちを抱えながら土日を過ごしていた時の事です。

ポジション的にはストップ指値を入れていた状態でした。

そして、週明け市場がオープンと同時に大きく自分のポジションと逆に窓が空きました。

取引時間前からチャートは動き出しますので、チャートを眺めているだけしか出来ませんが、その時のレートは明らかに自分のストップ指値に引っかかるレートでした。

このままでは取引が開始されると同時にストップに引っかかってしまう!

これはやばいと思っていても取引時間外なので見ていることしか出来ませんでしたが、奇跡を願いながら取引開始時間まで絶望的な気分で待ち、取引時間になったら速攻ストップ注文を取り消そうとスタンバイをしていました。


そして取引時間の数秒前になり、ボタンを連打して悪あがきをしていた所、ストップ指値が取り消せたではありませんか!

システムの判定より先に自分の操作が早かったのでしょうw

奇跡に的にポジションも同値撤退できたので、よく覚えています。

もし、同じような状況に遭遇した場合、諦める前にボタンを連打してみましょうw

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