今までに無いくらい本格的なトレードの練習を始める!

FXで思ったように勝てないのには「理由」があります。

僕が思うに、FXは自分のお金を増やすための手段なのですが、「目先の勝利」に拘るよりも「負けにくく」しなくては駄目だと考えるようになりました。

自分の弱点は、「飛び乗りトレード」「負けて熱くなったとき感情に任せたトレード」をすることが原因だと分かっているので、この負け癖とうまく付き合っていくしか無いのかなと思います。

FXのエントリーは成り行きと指値でトレードすることが可能ですが、僕の場合は圧倒的に成り行きのトレードが多く、指値エントリーはあまり行っていません。

これも負ける原因に関係していると考え、トレードスタイルも指値に切り替えた方が自分の弱点が出にくいかなと思いました。

成り行きでトレードすると、突発的なノイズみたいな動きに飛び乗ってしまい、負けこむと熱くなってしまい、すごい負け方(過去最大は1日200万ロス)をする時があります。

また、ポジポジ病にもかかってしまいますので、自分にこのトレードスタイルはは向いていないのかな・・・と(;´∀`)

面白いんですが、負けていてはFXをやる意味がありませんからね。

ということで、初心に振り返りデモトレードで練習する記録をこのブログに残していこうと思います。

基本的に指値だけのトレードを目指しており、今後自分で見直せる内容にできればと思っています。

考えているのは、朝の時点で記事を更新して以降の展開と、前日の結果と反省点を、FXの営業日は出来るだめ毎日書いて行こうと思います。

シナリオ

この記事を書いている段階でXMはクリスマスのためにクローズしているのですが、リアルタイムレートは140円を少し割った所です。

サポートで反発

今の価格帯がどのような状況なのかを整理すると、1年以上跳ね返している強烈なサポートラインの攻防戦をしているような状態です。

  • 2018/8/12週の底値は139.896
  • 2017/8/20週の底値は139.307
  • 2017/6/11週の底値は138.672

1年以上跳ね返しているポイントなので、強烈なサポートラインであることは間違いないです。

サポートに近い場所でエントリーすれば反発する可能性が高いので、サポートラインに近ければ近いほうがローリスクです。

どのサポートラインでエントリーすれば一番ローリスクなのか?が勝利へのポイントになってくると思うのですが、単純に考えて一番低いサポートラインが高勝率なのではないかと考えます。

しかし、そのポイントまで到達しない可能性もありますので、下から2つのサポートの間を取って、139円での指値買いが妥当なのではないかと。

また、サポートラインをブレイクする可能性も当然ありますので、そこはストップにかかっても諦めるしかないですね。

※139円まで下がる事を目的とした予想ではなく、139円に達してからどうするのか?を目的とした予想ですので、目的を間違えないように注意しなくてはいけません。
今から売っても多少の利益は狙えるでしょうが、ローリスク・ハイリターンになりますので、負けないトレードを目指すのであれば、今から売りという選択肢は賢くないかなと(;´∀`)

ブレイクで下落

将来の値動きを知るものは誰もいませんので、当然ブレイクする可能性もありますので、検討しておかなくてはいけません。

どのポイントから売るのか?で考えると、一番下のサポートライン( 138.672)よりも下の価格で逆指値を設定するのがローリスクです。

価格的には心理的節目となるポイントの138.5を抜けた当たりで売れればブレイクの並に乗れる可能性が高いです。

このラインを割り込むということは、1年以上買い支えてきたサポーターのストップロスを巻き込み大きく下落することが予想できます。

次回のエントリー根拠

えーまず、今回から始める予想と検証ですが、デモ口座でのトレードとなります。

そして、指値でエントリーすると言いながら、いきなり成り行きでエントリーしていますのはご愛嬌(;´∀`)

※次回エントリーのための根拠を考えているので、今のショートポジションは無視してください。

とりあえず次回のエントリーは、週足レベルでも確認できる強烈なサポートライン近辺での買いエントリーがローリスクであると考えています。

ですので、今からできる対策としては「指値買い」ですね。

エントリーポイントをどこにするか?を考えた場合に、出来るだけリスクは排除した価格帯で入りたいと考えます。

リスクの少ないポイントでエントリーできるということは、ドローダウンを減らすことにも繋がりますし、ストップ幅を狭める事も出来ます。

指値買いを仕込んでおくと同時に、ブレイク狙いの逆指値も仕込みます。

指値買いでストップにかかった場合は、素直に結果を認めるしかなくて、失敗は次回のトレードに活かせる投資として考えることで、ある程度割り切ることが出来るのかなと・・・

懸念事項

株価

今現在、日経平均が20,000を割り込んでいます。
しかも、結構速いスピードで下落を続けています。

同時に、NYダウも同様にスピード感を持って下落しています。
ダウに関しては思いっきりブレイクした感じですが(;´∀`)

慰安婦問題

韓国は徴用工問題で新日鉄の資産を差し押さえ手続きを年内に始めるとのことらしく、我々日本人には全く理解の出来ないことが起きているのですが、本件に関して、今までとちょっと空気感が違うなと感じています。

今回の一件でアジア株に影響が出た場合、日経平均はさらなる下落を続けることになりかねません。

ファーウェイ問題

少し過熱感が冷めた感じを受けますが、ファーウェイは中国の企業でありますので、アジア株に影響を出しかねません。

個人的にファーウェイ機器を使っているので、何が仕込まれているのかは明確にして欲しいと思っています(´Д⊂ヽ

アメリカ政府機関閉鎖

アメリカの政府機関閉鎖は定期的にある問題なので、皆ある程度慣れているのかな?
NYダウもこの影響で下落しているのか、これを材料に下落が始まったのかは定かではありませんが、現段階では材料の一つであると考えるのがシンプルですよね。

ブレグジット

イギリスのメイ首相が12月は大暴れしてくれたので、ポンドはもう無茶苦茶です。
平常運転と言えばそうなのですが、概ね下げっぱなしでしたね。
途中に一度大きい反発がありましたが、来年春に期日を迎えるブレグジット問題はこれからも盛り上がってくるでしょう。

総合懸念

2018年12月にまとまった悪材料が出てしまい、下落が続いています。

また、市場的に微妙な時期でクリスマス休暇・年末年始と市場参加者が少ない状態で、大口が一気に仕掛けてくると思いっきり動いてしまいます。

今年はクリスマス・土日・年末年始で相場が連休になる期間が少ないのが幸いですが、仕掛けてくる時は一気にくるでしょうから、気は抜けない状態であることは間違いないです。

逆に少額ギャンブル持ち越しトレードとかも面白そうですが、今回からの記事の趣旨に反するので自粛します(´・ω・`)