前回からの結果

前回の記事「【個人的トレード練習帳】2018/12/25以降のポンド円トレードについて

今日のシナリオ

この記事を書いている時点でのドル円、ポンド円、ポンドドルの最新レート。

続いて日経平均株価。

ドル円とポンド円は前日15:00ジャストから上昇を初めてまだ勢いは止まっておりません。
15:00というのは東証のクローズ時間ですね。

何があったのかは後で調べるとして、とりあえず今の値動きが「すべての正解であり適正値」なので、シナリオを考えてみます。

ポンド円の前日安値は「139.501」でした。
心理的節目、キリのいい数字であるレートが意識されたということでしょうか。

昨日立てたシナリオのサポートラインはこうなっています。

2018/8/12週の底値は139.896

2017/8/20週の底値は139.307

2017/6/11週の底値は138.672

【個人的トレード練習帳】2018/12/25以降のポンド円トレードについて

2018/8/12週のサポートを割ってから大幅に戻したという感じですね。

やはりこのゾーンは買戦略が有効なようです。

強気に2018/8/12週のサポート値で買指値を入れておいても良かったのかもしれません。

ナンピンは出来るだけしたくありませんが、1年以上跳ね返してきた強いサポートラインなので、強気にナンピンを仕込んでも良いのかもしれません。

今日XMは16:00にオープンなので、オープン後はサポートライン近くで買指値を仕込んで様子を見ようと思います。

最後の砦となる「138.500~138.672」が割り込まれるまでは買指値戦略を取っていきたいですね。

反省点など

XMはクローズ中なので、一切ポジションを触れませんが、XMで売りポジションを持ち越した人の事を思うと残念だなと思います。

昨日の日中時点では結構な含み益があったにも関わらず、今時点で60PIPS程度戻しているので、マイナススワップも加味するとあまり面白くない結果になってしまいましたね。

XMのオープンまでまだ少し時間がありますので、どうなるのかは分かりませんが、なかなか気分の浮き沈みが激しいでしょう(;´∀`)

途中の含み益をしてしまった人は悔しい思いをすることになりますが、素直に結果を受け止め、深追いしないことをオススメします。

得られるはずだった利益が取れなかったことについて「勿体無い」という感覚がある人は、熱くなって深追いしてしまう可能性がありますので、冷静になって相場を見つめてくださいね。