ポジション状況

2018/12/27の10時時点で、ポンド円は直近の底値よりも1円ほど戻して、クリスマス前のクローズ値近辺まで戻しています。

とりあえず、週足レベルで損する確率の低そうなポイントである、139円で指値買い(138.5円ストップ)と、138.4円で逆指値売り(139円ストップ)の予約注文を追加しました。

シナリオ(週足)

僕が今回入れている予約注文は週足レベルでの分析による注文となりますので、数日間は刺さらないかもしれません。

139円近辺まで落ち込んでくる勢いがある場合には、刺さる可能性が非常に高いですが、レートが落ち込んでこないと特別何もすることが無いので暇です(´Д`)

今までがポジポジ気味だったので、何もしないトレードというのに違和感がありますが、待つFXって言うのですかね?本来FXっていうのはこういう風にするのかもしれないですね(;´∀`)

なので、日足レベルでもシナリオを作ってみることにします。

シナリオ(日足)

日足レベルでポンド円を見た時にサポートラインとなるのが赤線部分で、2018/8/15の139.9円近辺です。

そして、今のポンド円は140.5円位なので、サポートタッチで反発が起こった後の状態となりますので、買い時と言えば買い時になります。
※今までの僕なら全力買いするポイント

テクニカルに考えた場合、売りと買いで今エントリーすると、損をしにくいのはどちらか?

おそらく買いのほうがローリスクではないかと考えます。

成り行きでのエントリーはこれから極力控えていきたいので、もう一度下落することを予測して、139.8円で指値買いを入れてみました。

今の状況から下落すると指値買いが発動され、下落しなければ発動しないだけです。

個人的解釈な概況

日経とNYダウが大きく戻したとは言え、まだまだ下落トレンドの真っ最中です。

今までの傾向から考えて、日経は20,000円という心理的節目を挟んでしばらく往復するんじゃないかな?と思えます。

年末まで今日を含めて3営業日しかありませんが、油断は禁物です。

反省点

年末を控えた状況なので「年末」に気を取られていましたが、よく思い出せば、毎年大発会で日経は上昇する可能性が高いです。

昨日のオープン時点で日経全力買いという手もあったのかと思うと、少し残念な気分になりました。

通貨にとらわれず、もう少し広い視野で見たほうがチャンスは広がりそうです。