ポジション状況

昨日、日足のシナリオで組んでいたポンド円139.8円の指値買いが発動しました(・∀・)

指値買いを指していたゾーンの最安値が139.719円でしたので、約10PIPSのドローダウンとなりますが、大成功じゃないのかと思います。

今現在46PIPS程度の含み益となっています。

すべてのポジションに利確を設定していないのですが、エントリーに対するリスクを考慮したリターンで考えたいので、設定しているストップ値よりも大きな利益を狙うようにしていきたいと思うのですが、厳密な設定はまだ考えていません。

とりあえず、現段階でサポート近辺での買いはローリスクであることの確証が強まりましたので、このデモトレードによる練習はそれなりに効果があると思いたいです。

自分の中の変化として、ポジポジしたいという感覚はかなり薄れてきており、チャートは出来るだけ見たい方が楽しいという感覚になってきています。

しかし、指値に刺さりそうな場面はやはりハラハラしますが、エントリー枚数が少ないこともあり、以前ほどエキサイティングな感覚はありません。

このトレードはまだまだ続けていきますが、こういうトレードは精神的にも肉体的にも楽だなと思っています。

シナリオ(日足)

日足チャートを見る限り、まだまだ下落トレンドであることは間違いないです。

レジスタンスラインを図るためにトレンドラインを一本引いてみました。

この通りに動くのかは分かりませんが、目安とすると後1円ほどは上昇余地があるように見えます。

なので、今現在アクティブになっている買ポジションの利確を141.2円上に設定してみました。

次に考えられるポイントですが、レジスタンスラインとなる141.2~3円での戻り売りが考えられますので、とりあえず指値売を仕込んでおきました。

シナリオ(週足)

さすが週足というのか、大きな値動きが無いために、チャート的にはほとんど変化していませんw

なので、今までと同じ考え方で、週足レベルでのサポートライン(今現在指値買いしているポイント)で待つだけです。

総合的な意見

週足チャートでの分析は成功する確率が高いポイントになるのでしょうが、やはり頻度的に高くありませんね。

日々のトレードを意識するのであれば、週足も当然大事ではありますが、やはり日足レベルの分析のほうが直接的なトレードに繋がるのかなと。

しかし、「週足>日足」の安全度なので、日足分析によるストップ幅はもう少し狭めた方が良いのかなとも思えます。

相場概況的に、特に大きな動きはなく、クリスマス相場も一段落したのかなという印象です。

経済指標的にも大した動きをするものもなく、ある意味今年の相場は今日で終わりなのかな?って感じです(´・ω・`)

XMは月曜日は1日中稼働して、1/1 02:00にクローズされますので、XMトレーダーの方はご注意ください。

課題・反省点

まず最優先で考えなければいけないことは「利益確定」のポイントです。

利確をすることにより初めて損益が確定しますので、今までの様に慌てた利確ではなくて、ある程度根拠のある利確が出来るようになりたいと思っています。

そのためのデモ練習でもありますし、利確ポイントは今後の課題となっていくでしょう。

次に、スワップ問題です。

ほとんどの通貨でポジションを持つとマイナススワップが発生します。

XMでのポンド円は買いでも売りでも日を跨ぐごとにマイナスになります。
買いのほうがマシですがw

たとえ1ロットでも数日間保有するだけで、10,000円のマイナススワップが発生しています。

これについても、考えなくてはいけませんよね・・・

無駄なエントリーを減らすために出来るだけ精度の高いエントリーをしたいので、今あるエントリーは精度の高いエントリーということになります。

精度が高いのでホールドする価値があるということなんですが、マイナススワップも馬鹿にできない金額になってしまいます。

10ロットで取引したときのことを考えると、おそらく同じトレードは出来ないでしょうから、長くても1日分のスワップなどのようにマイルールを考えないと行けないのかな?