英議会の結果

えー色々とありましたが、結果的に否決となりメイ首相の離脱案は大敗しました。

個人的に一番分かりやすいニュースはNHKの英議会 EU離脱協定案否決 野党が内閣不信任案提出です。

とりあえず直近の動きを時系列に並べると、「1/17 04:00(日本時間)から不信任案の投票開始」、「3日以内にEU離脱代替え案の提出」となっています。

確かメイ首相は代替え案を用意していなかったはずなので、今から考えても付け焼き刃程度の案しか用意できないことが予想でき、代替え案が出てこない場合は、下落が予想されます。

加えて不信任投票が成立した場合、総選挙が開始されます。

イギリス、大炎上中なうです(´・ω・`)

噂で売って事実で買うを体現した

チャートの右側の下落が議会前の値動き、下落からのV字回復が英議会後の値動きです。

「噂で売って事実で買う」を体現した教科書通りの値動きですね。

まぁ、なんて言うのか、もうアホかと・・・・

そして自分にも言いたい「おまえは馬鹿かと」・・・

デモトレードの限界

138円で逆指値売りを仕込んでいたのできっちり刺さり、朝起きてみたた1.5円程度の含み損になっていましたので、損切りしました。

リアルトレードだったら、多分寝ていないし、成り行きで追従していたと思います。

寝るんだったらノーポジで寝ていたと思う。

やっぱりデモトレードは真剣味に欠けてしまいますね(;´Д`)

とりあえず損切りした分を戻そうと思い、禁断の手法を使い昨日の損失は取り戻しました。
※画像の取引履歴参照

10万円だけでも入金してリアルトレードにしようかなと悩んでいる段階です。
※嫁に財布を握られてしまったので嫁と要相談(;´Д`)

今後のシナリオ

ハードブレグジットの可能性は大分薄まりましたが、ゼロになったわけではありません。

直近の動きに大きく影響してくる可能性があるのが「不信任案投票」ですね。

メイ首相が居なくなるイギリスに対してポンドがどう動くのか、ここがポイントになりそうです。

イギリスを混乱させた人物として扱われるのであれば、ポンド高になるでしょうし、離脱によるイギリスの発展があったのであれば、ポンド安になるでしょう。
おそらく前者になると思うのですが、この結果を市場がどう受け取るかですね。

いずれにしても乱高下じゃないかな?

次に、3日以内に提出する代替え案ですよね。
こちらの方がメインの材料でしょう。

どうもメイ首相はまだ自分の離脱案を諦めていないようですので、似たような内容が提出される可能性が高いです。

離脱案が承認されればポンド高材料になるでしょうが、まともな案が出てくるとも考えにくいので、ポンド安に推移しやすい状況なのかなと思います。

結論を言うと、イギリス問題多過ぎ大丈夫なん?wって感じです(´・ω・`)