現在のポジション状況

去年の末に暴落に備えて仕込んでいたポンド円138.4円の逆指値売が刺さって爆益となっており、現在含み益が「353PIPS」あります。

同時に139円で買指値していたポジションはきっちりロスカットになっています。

デモトレードであることを嬉しく思う半面、悲しい気分になるのは仕方ない(´Д⊂ヽ

早く上手くなってリアルトレード再開したいよw

この暴落原因は?

現在ニュースを漁っておりますが、特に目新しいニュースもなく原因不明状態となっています。

こういう時はHFの仕掛けしか理由がないので、年末年始の薄商いを狙ったHFの大仕掛けしか考えられません。

今思い返すと、2018/12/31にポンドが急上昇した場面がありましたが、あれがサインだったのでしょうか。

年末の天井が140.9円位で、今日の底値が132.5円くらいなので、約8.5円の暴落となっています。

おそらく、年末にロンガーを誘い込んでおいて、年始からの爆上げを想像させておいて一気に叩き落とすよく見るパターンです。

また今まで買い続けてきた勢力の損切りを誘発しながらさらなる下落を続けています。

そろそろ反転するだろう?と思うロンガーをとことん潰す作戦なのでしょうか・・・

HFの仕掛けだけでこの幅を動かすのは珍しく、個人的に今まで見たことがありません。

ニュースなどの続報があればお知らせしていきます。

記事更新後追記

コレが原因らしい。

さらなる暴落が起きるかもしれない・・・

東京タイムでは
東京株式市場が祝日休場。
本日早朝、アップルが業績予想を約10%引き下げると発表。
米トランプ大統領が上下両院議会代表と
メキシコ壁予算問題で協議したが決裂。
売り先行でスタートしたドル円は
108円50銭から下方向に置かれていた
大口のストップロス(損切り)オーダーを連続でヒット。
103円50銭まで約5円暴落。
その後、急速に108円手前まで急速に買い戻された。
市場では、新年から中国重要経済指標が悪化。
米政府機関閉鎖長期化への懸念も高まっており
上下荒い値動きに引き続き要警戒との声。
なお、本日深夜には
米12月ISM製造業景況指数の発表が予定されている(24:00)

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今後の展開

今回の暴落が、次なる買い仕掛けの序章となるのかどうかはHFのみが知ると言った所です。

今回の暴落が材料無しでHFの仕掛けだけで動いているのであればと仮定すると、そろそろ反転する可能性が高いのではないかと思いますが、念のために売りと買いで攻めていきます。

なので、次の買い場となるポイントを探していきます。

まず、大底となる132.5円での買指値、次の底値はブレグジットの底値となりますので、流石に材料なしではココまでは行かないでしょう。

そして、まだ売られる可能性もありますので、売りポイントも検討します。

直近の売りポイントとしては、戻り高値となる135.3円での売指値。

この2点で挟み込んで行きたいと思います。