現在のポジション状況

昨日ポンド円は大暴落が起きてから1日中上げっぱなしの相場となりました。

そのおかげで昨日仕込んでおいた135.3円の売指値が136円でロスカットされていました(´Д⊂ヽ

さらに、暴落前のポンド円売の含み益も大きく減っています。

やはり簡単には行きませんね・・・

始終値で見れば1円ちょっとの下落幅となっているので、日足的に見れば大きな下ヒゲを作った陽線となり、セリングクライマックスみたいな形に見えますね。

チャート画像に引いているラインは4時間足のボリンジャーバンド(75)で、今現在2σを下抜け後にライン近辺まで戻ってきて2σが軽い抵抗になっている状況です。

含み益のある売りポジションは、138.4円で売っているので、このチャートで見るところの1σ近辺となります。

戻る可能性もあると言えばありますが、状況的に下落トレンドは継続する可能性が高いので、とりあえずホールド予定です。

アップルの下方修正に大暴落を起こすだけのパワーが有るのか?

昨日の記事に追記しましたが、暴落の原因はアップルの業績予定10%下方修正だと言われています。

でもね、なんかシックリ来ないんですよね(;´∀`)

ドル円も含めて瞬間的に3円以上の暴落が起きるほどの威力があるとは思えないのです。

アップルを材料にHFが薄商いを利用して大胆に仕掛けてきたと考えるほうが何かと辻褄が合うんですよね。

確実に言えることは、ストップロスを巻き込んだ暴落だったということ。

事前に糞ポジチェッカーを見て、ロンガーの損切り状況を見ておけばある程度予測できたのかもしれませんが、残念ながら見ていなかったので状況がわからないです。

一応今クソポジチェッカー確認した感じでは、塩漬け状態のロンガーがまだいるという状況で、上の価格に売り指値が多く設定されている事がわかります。

コレをみる限りではもう一度上がると考えている人が多いという風に読み取れます。

今後の展開

糞ポジチェッカー的に考えると上昇を期待している人が多いので、素直には上がらないと思われます。

上がったとしても寸止め状態で停滞するか、期待させておいてからの下落となるかは分かりませんが、いつもどおりのいやらしい動きを想定するとこういうシナリオになるのかな?と思います。

ローソク足の形状的に下ヒゲの長い陽線となっています。
日足は当然のこととして、週足でも稀に見ない下ヒゲの幅となっています。

トレンド的には下落チャート、ローソク足的には転換サインです。

はっきり言ってかなり読みにくいチャートなので、しばらくは何もしないほうが無難なのかなと思いますが、今回の暴落がHFの仕掛けによるものであれば、十分儲かったでしょうから、これ以上の下落は無いのかな?とも思えます。

あと、円ペア絡みの全通貨に対して言えることですが、昨日の底値はこの先確実に意識されるサポートラインとなるでしょう。

少なくとも数回は跳ね返す力を持っていると考えるのが妥当です。
割り込んだら素直についていくのが正解ですが、1~2回では割れないと思っています。

阿鼻叫喚のロスカット騒ぎ

大暴落の原因を調べるためにTwitterやら某掲示板を見ていたのですが、やっぱり物凄いことになっていますね(; ・`д・´)

何千万単位でお金をなくした人や、税金を払えなくなってしまった人、とにかく死者がかなり居ます。

金額が大きい人に関しては「うわぁ・・・・」と思いますが今まで儲けてきただろうから、また復活するんだろうなと思ってしまいますが(;´∀`)

まぁ、金額の大小に関わらずロスカットされた人数はかなり多いです。

原因は「損切り」を設定しなかったからです。

スイスショックも含め、こういう大暴落はいつも突発的に起こるものです。

最悪のケースを常に想定しておかないとシャレにならない事態になってしまいますので、まじで損切りだけは入れておかないといけません。

どうしても気が緩んでしまう人は、もうPCの前に「損切り設定しなくて大丈夫?」って紙を貼っておいた方がいいんじゃないですかね?
下記画像を印刷してお使い下さい(´・ω・`)